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プロフィールと活動記録

YUYA ユウヤ

切り絵作家/イラスト/デザイン
Atelier FOLK アトリエ・フォーク代表


武蔵野美術大学で建築を学ぶ。建築設計事務所で4年間勤務後、
社会人になってから独学で自由に切り絵を始め、
「人がにっこりする絵」をテーマに2007年から切り絵作家として活動を開始。

ライフワークとして個展「ちょっきんきりえ展」を開催し作品を発表。
シンプルでありながら、あたたかな手の痕跡が残るモダンな作風が特徴で、
生活空間で楽しんでもらえる身近なアートを目指している。

雑誌・書籍やCDジャケットのイラストレーション、
パッケージデザイン、フライヤーデザイン、
シンボル・ロゴのデザイン、ショップカードやDMデザイン、
ポストカードや手ぬぐいなどプロダクトのデザイン、
切り絵オーダーメイドまで幅広く手がける。

また、民芸・フォークアート好きとしても知られ、
手仕事の地を訪ねて集めた民芸品と暮らす自宅を度々取材されている。
1950-60年代グラフィックデザイン/民藝/世界の民芸/郷土玩具/
ブラジル音楽/ジャズ/建築/古本/古道具/喫茶店/北欧デザインなどが好き。

妻・スパロウ圭子(食のアトリエ・スパロウ)とともに
2016に東京・中野にオープンした
アトリエ・フォーク
を拠点に活動している。

インスタグラムでは、
ほぼ毎日最新情報や日々の暮らしを投稿している。
アカウント: @yuya_chokkin_kirie
instagram.com/yuya_chokkin_kirie

 

◉お仕事・取材のご相談はこちらまで

Atelier FOLK(アトリエ・フォーク )
〒164-0001 東京都中野区中野1-41-4
メール info@chokkin-kirie.com
tel 03-6873-8566

 

 

 

EXHIBITIONS 個展の記録

作家活動として個展を定期的に開催しています。
通常、個展では切り絵作品原画の展示をメインに、
ポストカードやハンカチなどオリジナル商品も販売しています。

は東京でのALL新作展(vol.◯とカウント)
▼は地方での巡回展や企画展


2007 → 2015

ちょっきんきりえ展(2007年10月)
会場:Oru.ギャラリー(世田谷)
初個展を桜新町「Oru.ギャラリー」で開催、活動のスタートとなった。

この個展は一度だけで終わるつもりだったが、
その後人々との幸運な出会いから作家活動が続いていくことに・・・

ちょっきんきりえ展vol.2 絵+音楽+インテリア(2008年5月)
会場:天童木工PLY(世田谷)*閉店
世田谷にあった「天童木工PLY」で開催。2007年の初個展で出会った友人、
吉本宏さん(音楽文筆家)が会場の音楽選曲(BGM)でこの回より参加。

ちょっきんきりえ展vol.3 おいしいコンポジション(2008年12月)
会場:天童木工PLY(世田谷)*閉店
DMデザインもトナカイでクリスマスを意識した作品も。

会場の音楽選曲は吉本宏さん。雑誌や新聞にの多くの告知掲載がされた。

ちょっきんきりえ展 北欧サロンにて(2009年6月)
会場:表参道YHIギャラリー
この時点までの作品を集めた個展。音楽選曲は吉本宏さん。

ちょっきんきりえ展vol.4 Abeceda 26(2009年10月)
会場:天童木工PLY(世田谷)*閉店
Abecedaはチェコ語で「アルファベット」の意味。

アルファベットから浮かぶ言葉をモチーフに26枚の作品を制作した。
音楽選曲は吉本宏さん。

ちょっきんきりえ展vol.5 映画の影響(2010年11月)
会場:天童木工PLY(世田谷)*閉店
映画評でも活躍されたモデルの雅子さんがエッセイで参加。

音楽選曲はこれまでどおり吉本宏さん。
YUYA(切り絵)×雅子(エッセイ)×吉本宏(音楽選曲)という三人での楽しい展示となった。

▼ ちょっきんきりえ展 映画の影響 in 神戸(2011年7月)
会場:Toolo トーロ(神戸)
「映画の影響」の巡回展で、神戸で初めての個展となった。
雅子さんのエッセイ、吉本 宏さんのBGM選曲も東京から移動しての展示。

ちょっきんきりえ展vol.6 旅の影響
(2012年11月)

会場:ハオス&テラス(渋谷)
鳥取・島根への民芸の旅をした後に開催し、

この頃から作品が民芸の世界に影響を受けていると感じる。
前回に引き続き
モデルの雅子さんがエッセイで参加。音楽選曲は吉本宏さん。

ちょっきんきりえ展vol.7  民芸品と暮らす日々(2015年5月)
会場:ハオス&テラス(渋谷)
前回から約3年ぶりとなった個展では、

日々ともに暮らしている民芸品からの影響で自由に楽しんで描いた作品を展示し、
多数のお客さまにご来場いただいた。音楽選曲は吉本宏さん。

▼ 神戸 ちょっきんきりえ展 民芸品と暮らす日々(2015年11月)
会場:Toolo トーロ(元町)
「映画の影響」以来4年ぶりとなる神戸での個展となった。
新作を10枚以上追加しての東京と同テーマでの巡回展。
多くのお客さまがご来場、好評いただいた。

 


2017 →

ちょっきんきりえ展vol.8 小さなアトリエから(2017年5月)
会場:ハオス&テラス(渋谷)
アトリエ・フォークオープン後の初めての個展。

サンタフェ〜ロサンゼルスの旅の印象から制作した明るく楽しい作品が並んだ。
妻の「食のアトリエ・スパロウ」によるフード販売も行った。
◎個展告知記事 http://chokkin-kirie.com/2017/05/07/chokkin-vol-8-info/
◎展示のようす http://chokkin-kirie.com/2017/05/24/chokkin-8-finish/

▼ 大阪 ちょっきんきりえ12ヶ月(2017年10月)
会場:dieci 208(南船場)
大阪のお店dieciとコラボ制作した2018年カレンダーのための作品原画をメインにした個展。

季節感を盛り込んで描いた12枚の原画やそれ以外の作品を展示し、多くの方にご来場者頂いた。
また、食のアトリエ・スパロウのクッキーやジャムも販売し好評を得た。BGM選曲は吉本宏さん。
◎個展告知記事 http://chokkin-kirie.com/2017/09/10/dieci-exhibition2017/
◎展示のようす http://chokkin-kirie.com/2017/10/13/dieci-exhibition-report/

▼ 徳島 ちょっきんきりえ展 in 徳島(2017年12月)
会場:遠近(をちこち)
徳島で民芸・工芸をメインに扱うお店、遠近で四国で初の個展。

藍染した和紙を貼って作られた、お店の中で象徴的な壁「インディゴ・ウォール」に作品を展示。
たくさんの方にご好評いただいた。会期中のイベントとして食のアトリエ・スパロウのパン作りWS、
ケーキ販売も開催。BGM選曲は吉本宏さんのものをdieciに引き続き。
◎個展告知記事 http://chokkin-kirie.com/2017/11/07/ochicochi_exhibition/
◎展示のようす http://chokkin-kirie.com/2017/12/22/ochicochi-exhibition-report/

ちょっきんきりえ展vol.9 ぼくの好きな時間(2018年5月)
会場:ハオス&テラス(渋谷)
日々の暮らしの中からできた自由で楽しい切り絵作品を展示。
また、仕事でのグラフィックやイラストレーションなども展示し、
3日間とも大変多くの方にご来場いただいた。

妻の「食のアトリエ・スパロウ」によるフード販売も行い好評だった。
BGM選曲は吉本 宏さん。

◎個展告知記事 http://chokkin-kirie.com/2018/04/18/chokkin-vol-9-info/
◎展示のようす http://chokkin-kirie.com/2018/05/24/chokkin-9-finish/

▼ 岡山 ちょっきんきりえ展 in 岡山(2018年12月)
会場:AXCIS CLASSIC(岡山市北区)
中国地方初めての個展を岡山で開催、普段よりも多い作品点数の展示となった。
自分+妻(スパロウ)のトークショー(司会:アクシス筒井氏)や、
スパロウのフード販売(手づくりクッキーやジャム)も行った。
鳥取から夜長茶廊さんにカレー出店いただき大好評だった。
たくさんの方に原画作品をご購入いただいた。
◎告知記事 http://chokkin-kirie.com/2018/11/10/okayama_axcis_exhibition/
◎展示のようす http://chokkin-kirie.com/2018/12/22/chokkin-okayama2018-finish/

ちょっきんきりえ展 10 鳥(2019年5月)
会場:ハオス&テラス(渋谷)
鳥をテーマに新作の切り絵作品を展示した記念すべき10回目の個展。
仕事として手掛けたイラストやグラフィックも展示。

3日間とも大変多くの方にご来場いただき好評を得た。
妻スパロウのパン・お菓子などのフード販売も行った。
BGM選曲は吉本 宏さん。
◎個展告知記事 http://chokkin-kirie.com/2019/04/20/chokkin_10_info/
◎展示のようす http://chokkin-kirie.com/2019/05/28/chokkin-10-finish/

 

*2011年以前には、他にも関西や新潟をはじめとした巡回展を多数開催