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プロフィールと活動記録

YUYA ユウヤ

切り絵作家/イラストレーター/デザイナー
Atelier FOLK アトリエ・フォーク代表


武蔵野美術大学で建築を学ぶ。建築設計事務所で4年間勤務後、
社会人になってからふと独学で自由に切り絵を始め、
「人がにっこりする絵」をテーマに2007年から切り絵作家として活動を開始した。

ライフワークとして個展「ちょっきんきりえ展」を開催し作品を発表。
シンプルでありながら、あたたかな手の痕跡がたしかに残るモダンな作風が特徴で、
生活空間に取り入れてもらえるアートを目指している。

雑誌・書籍やCDジャケットのイラストレーション、
フライヤーデザイン、シンボル・ロゴのデザイン、
ショップカードやDMデザイン、切り絵オーダーメイド、
ポストカードや手ぬぐいなどのプロダクツのデザイン、
ウェルカムボードまで幅広く手がける。

また、民芸やフォークアート好きとしても知られ、
各地の手仕事の地を訪ねて集めた民芸品と暮らす自宅を度々取材されている。
1950-60年代のグラフィック/民藝/世界の民芸品/郷土玩具/
ブラジル音楽/建築/古本/古道具/古い喫茶店/北欧デザインなどを愛する。

妻・スパロウ圭子(食のアトリエ・スパロウ)とともに、
東京・中野の「アトリエ・フォーク」を拠点に活動している。

インスタグラムでは、ほぼ毎日最新情報や日々の暮らしを投稿しています。
@yuya_chokkin_kirie

 

 

おもな活動記録 2007 → 現在まで(下→上へ古→新)


2017

雑誌 & Premiumアンドプレミアム掲載(1月)
マガジンハウスの雑誌、アンドプレミアムにアトリエのインテリアが掲載。
特集は「部屋と心と体を、整える」。
モノがたくさんあるのに整っているという視点から部屋が紹介された。

ててて見本市に出展(2月)
商品展示会「ててて見本市」にアトリエ・フォークとして初出展。
青山のスパイラル(3Fホール)で行われ、
新作の手ぬぐい・グリーティングカード・ポストカードなどを出展した。

アトラクト・ジャーナル寄稿(2月)
プロダクトを取扱いただいている高知のインテリアショップ、
attractの情報誌「アトラクト・ジャーナル」。
民芸の旅のこと、アトリエ・フォークを始めたエピソード、作品で2ページ分を寄稿。

雑誌Skip掲載(3月)
主婦の友社から創刊の雑誌「Skip」にアトリエの民芸品が掲載。
「心はずむことは日々の中に」というキャッチフレーズの雑誌、
民芸品と暮らす楽しいエピソードを紹介いただいた。

オールアバウトにアトリエ・フォーク掲載(5月)
フリーライターの江澤香織さんに取材いただき、
情報サイトAll About(オールアバウト)でアトリエ・フォークが紹介された。

ちょっきんきりえ展vol.8 小さなアトリエから(5月)
アトリエ・フォークオープン後、初めての個展を渋谷ハオス&テラスで2年ぶりに開催。
サンタフェ〜ロサンゼルスの旅の印象から制作した明るく楽しい作品が並んだ。
妻の「食のアトリエ・スパロウ」によるフード販売も行った。


2016

ミズタマ舎ショップカードデザイン(3月)
大阪の器店・ミズタマ舎のショップカードデザインを担当。
器をたくさん配した切り絵で構成した。

ちょっきんきりえ展 民芸品と暮らす日々/大阪巡回(4月)
初めてとなる会場、大阪のミズタマ舎にて開催。
神戸の後で作品数も少なかったが、大好評を得た。

雑誌nid掲載(6月)
雑誌nid(vol.45)に家の取材を受け掲載。特集「ニッポンのイイトコどりライフ」。
「これからの10年の暮らし方ともの選び」のコーナーで6ページにわたり家の様子、
切り絵、デザインワーク、愛用している道具や民芸品や家具を紹介された。

AZU BAGELアズベーグル ショップカードデザイン(6月)
千葉・鎌ヶ谷のベーグル店AZU BAGELのショップカード、
シンボルロゴのデザインを担当。ご希望の鳥をモチーフにしたデザイン。

雑誌nid掲載(9月)
雑誌nid(vol.47)にアトリエオープンの記事が掲載された。
特集は「わたし好みの民芸探し」。

大阪dieci ペーパーコースター〈dear〉(11月)
大阪の人気店dieci(ディエチ)と一緒にペーパーコースターを制作。
日常の愛しいモチーフから12種の図案を描きデザインした。

2017年 酉年 年賀状デザイン(11月)
ダウンロードサイト「トランポリン」へ年賀状デザインを提供。
デジカメ写真4画面が組み込まれたタイプ。大きなニワトリをモチーフにした。

劇団ビーレッツ公演フライヤー(12月)
東京の劇団ビーレッツの公演「中ノ嶋ライト」のフライヤーデザインを担当。
電球のイラストを描き、全面に入れてデザインした。


2015

雑誌 & Premiumアンドプレミアム掲載(2月)
マガジンハウスの雑誌& Premiumから世界の民芸品の棚を取材され掲載。
同時にこの号で、扉ページのイラストレーションを担当。特集は「インテリア、どうしよう?」。
イラストレーションと幾何学模様を組み合わせてデザインし大好評を得た。

チューインガム景品「サルマタ」テキスタイルデザイン(2月)
サルが登場するCMのチューインガム「ストライド」のキャンペーン商品を
デザインする19人の作家に選ばれ「サルマタ」のテキスタイルデザインを担当。

ちょっきんきりえ展vol.7  民芸品と暮らす日々(5月)
渋谷haus & terrasseで開催。前回から約3年ぶりとなった個展では、
日々ともに暮らしている民芸品からの影響で自由に楽しんで描いた作品を展示し、
多くのお客さまに来場いただいた。音楽選曲は吉本宏さん。

雑誌 nid掲載(8月)
雑誌nid(vol.40)に民芸品の取材を受け掲載。特集は「民芸が好き!」

神楽坂プリュス「ちょっきんきりえの棚」(8月)
神楽坂でポップアップストアを開催。
妻スパロウ圭子も会期中に1日カフェを開催。

カルロス・モスカルディーニ/manos CDカヴァーアート(9月)
アルゼンチンのギタリストによるCDのカヴァーアートを切り絵イラストで担当。
普遍的な美しい音楽とリズム感を幾何学的な切り絵で表現した作品は好評を得た。

神戸「フクギドウ」ショップカードデザイン(10月)
神戸で民芸の器を中心に扱う人気店「フクギドウ」ショップカードを大小で2種デザイン。
フクギドウの明るくモダンに民芸を捉える感じを表現。大好評を得ている。

鈴木稔氏の個展「鈴木稔とゆかいな仲間たち」へ参加(10月)
奈良の空櫁で開催。工房を訪ね交流があった陶芸家の鈴木稔さんの個展に参加。
切り絵の原画、手ぬぐいやグッズで参加。

ちょっきんきりえ展 民芸品と暮らす日々/神戸巡回(11月)
4年ぶりに神戸toolo(トーロ)で開催。
巡回展だが5月以降制作した新作も半数近くあった。

三軒茶屋「サンデーマーケット」出店(12月)
三軒茶屋で話題のイベントに妻スパロウ圭子(ベーグル販売)とともに参加。
klalaさん周囲で手ぬぐいやポストカードなどを販売。


2014

ちゃらんがぽよぽよ/CDアートワーク(1月)
坂上領さん、帆足彩さん率いるラテンバンドのCDジャケットのアートワークを手がける。
子どもが楽しめる内容のCDでありながらも、洗練されたサウンドを持った作品から
イメージを広げてデザインし大好評を得る。

雑誌 nid掲載(8月)
雑誌nid(vol.34)に民芸品や郷土玩具の取材を受け掲載。特集「エブリデイ・民芸」。

手紙社「もみじ市」出展(9月)
初制作の手ぬぐい、200個の原画マッチ箱、一筆箋などを販売。
インスタグラム効果もあり、手ぬぐいはほぼ完売。


2013

イベント「星空と太陽のサーカス」でワークショップ開催(5月)
中野で開催されたイベント内でワークショップを開催。
内容は「マッチラベルをつくろう」「コースターをつくろう」

ハーマンミラーストアでワークショップ開催(8月)
イームズやジラルド製品を扱うハーマンミラーストアでワークショップを開催。
内容は「マッチラベルをつくろう」「コースターをつくろう」

雑誌 nid掲載 & 冊子トリベルの表紙イラスト(12月)
雑誌nid(vol.30)に民芸の器の取材を受け掲載。特集は「民芸はあたらしい。」
同号の付録冊子「トリベル=鳥取民工芸トラベルブック」の表紙のイラストも担当。
この「トリベル」は鳥取県庁により個別に印刷され多く配布された。


2012

ちょっきんきりえ展vol.6 旅の影響(11月)
渋谷haus & terrasseで開催。鳥取・島根への民芸の旅をした後に開催し、
この頃から作品が民芸の世界に影響を受けていると感じる。前回に引き続き、
モデルの雅子さんがエッセイで参加。音楽選曲は吉本宏さん。


2011

ちょっきんきりえ展 映画の影響/新潟巡回(2月)
新潟Apartment Design Storeで3回目の開催。

ちょっきんきりえ展 映画の影響/京都巡回(5月)
京都ヘッジホッグギャラリーで巡回展を開催。

ちょっきんきりえ展 映画の影響/神戸巡回(7月)
神戸toolo(トーロ)で巡回展を開催。


2010

雑誌MOEに作品掲載(4月)
ゴーゴーミッフィー展に合わせた特集号。
アーティストが提供したバースデーカード作品の中から選ばれ掲載された。

ゴーゴーミッフィー展にバースデーカード出展(4月)
ブルーナ氏のミッフィー55周年記念展で55人の作家に選ばれカード作品を出展。
展覧会図録にも掲載された。

ちょっきんきりえ展 Abeceda26/北海道巡回(6月)
初の北海道Lessで「Abeceda26」最後の巡回展を開催。

ちょっきんきりえ展vol.5 映画の影響(11月)
天童木工PLYで開催。映画評でも活躍したモデルの雅子さんがエッセイで参加。
音楽選曲はこれまでどおり吉本宏さん。
YUYA(切り絵)×雅子(エッセイ)×吉本宏(音楽選曲)という三人での楽しい展示となった。


2009

ちょっきんきりえ展/新潟巡回(1月)
新潟Apartment Design Storeで開催。

ちょっきんきりえ展/長野巡回(4月)
haluta UEDAで開催。

ちょっきんきりえ展 北欧サロンにて(6月)
表参道YHIギャラリーで開催。
この時点までの作品を集めた個展。音楽選曲は吉本宏さん。

ちょっきんきりえ展/群馬巡回(8月)
群馬フライハイトで開催。

ちょっきんきりえ展vol.4 Abeceda26(10月)
天童木工PLYで開催。
アルファベットから浮かぶ言葉をモチーフに26枚の作品を制作した。
音楽選曲は吉本宏さん。

ちょっきんきりえ展 ABECEDA26/新潟巡回(11月)
新潟Apartment Design Storeで2回目の開催。

ちょっきんきりえ展 ABECEDA26/長野巡回(12月)
haluta naganoで開催。


2008

ちょっきんきりえ展vol.2 絵+音楽+インテリア(5月)
天童木工PLYで開催。
2007年の初個展で出会った友人・吉本宏さん(音楽文筆家)が会場の音楽選曲(BGM)でこの回より参加。

ちょっきんきりえ展vol.3 おいしいコンポジション(12月)
天童木工PLYで開催。DMデザインもトナカイでクリスマスを意識した作品も。
会場の音楽選曲は吉本宏さん。
雑誌や新聞などに多くの告知が掲載された。


2007

ちょっきんきりえ展(10月)
初の個展を桜新町Oru.ギャラリーで開催、活動のスタートとなった。
たった一度で終わると思っていたが、その後の幸運な出会いから結果としてライフワークとして続くことになる。