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一筆箋4種(2018 新商品)


新しい一筆箋が4種類できました。

プレゼントや荷物を送ったり、
書類を送ったりする際に一筆添えるのに便利なアイテム「一筆箋」。
今までも発売していましたが、フォーマットを少しリニューアルし、
お求めやすく価格も改定して2018年からの新柄として4種をご用意しました。

先日載せたポストカードにも通じますが、
もらった人が楽しく元気になるような、
透明感ある明るいイラストを使ってデザインしました。

次回、2018年2月3日(土)のオープンアトリエから販売開始します。
「包めるハンカチ」「ポストカード新作6種」と
併せてご覧いただければうれしいです。


◉ 一筆箋 Letter Paper 定価 350円+tax

デザイン4種
・鳥と木の実 Birds and Nuts
・鹿のタペストリー Deer Tapestry
・いろいろなパン Breads
・二人のフクロウ Two horned Owls

大きさ:100mm×148mm(ハガキサイズと同じ)
同柄が20枚入り
素材:紙(上質紙)
パッケージ:OPP袋・ロゴシール付
デザイン&プロデュース: YUYA / Atelier FOLK


 


「鳥と木の実」Birds and Nuts
先日発売したハンカチにも使った鳥の図案です。
明るく透明感のある青を使いました。

 


「鹿のタペストリー」 Deer Tapestry
ユーモラスな表情で背中に模様が入った鮮やかなグリーンの鹿。
タペストリーのイメージで描いた鹿に、りんごのシルエットが一つ。

 


「いろいろなパン」Breads
アトリエ・フォークとしては、やはりパンのイラストも使いたいなあと。
楽しくいろいろなパンを描きました。

 


「二人のフクロウ」Two horned Owls
ピンクとグレーのフクロウが二人で楽しそうに一緒にいます。
丸くて大きな、模様の入った身体。

 


2018-01-20 | Posted in blog, column コラム, information お知らせ, products プロダクツComments Closed 

 

年賀状2018「戌年」

 

謹賀新年2018

今年は戌年の年賀状です。白ヌキのデザインでシンプルに作りました。最初は白地に赤+茶色のデザインだったのですが、やっているうちにこうなりました。犬ってあまり描かないので新鮮な気分です。

昨年はとても忙しい一年だったなあと思います。年末というより、新年になってから机の周りをやっと片付け、良い状態で仕事が始められそうです。今年も5月に東京の渋谷で、冬には新たな場所での個展を予定しています。昨年からの良い流れでまた良い作品をつくっていきたいです。

それ以外にもまた新たな仕事のお話もいただいたりしているので、楽しく取り組んでいきたいです。今年のまずはじめの大きな仕事は、昨年に引き続き出展することになった2月のバイヤー向けの商品展示会。まずはその準備に追われる新年です。

みなさま今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 


2018-01-03 | Posted in blog, illustration イラストレーション, works 作品集Comments Closed 

 

ポストカード6種(2018 新商品)

2018年に向けて新しいポストカードが6種類できました。

上の段
左「縞の鳥」 中「黄色い鳥」 右「青いフクロウ」
下の段
左「フルーツの味」 中「フルーツを運ぶ猫」 右「山のある風景」

アトリエでも話しているのですが、
今回のポストカードは、今までのものとちょっと雰囲気が違うように思います。
ちょっと風通しが良くなったというか、明るい空気の中でできた感じ。

透明感のある明るい色合い、モチーフを絞って大らかに。
最近新アイテムのハンカチなども作ったこともあり、
テキスタイルデザインに通じるような空気感の絵なのかもしれません。
いろいろなものを見た結果、自分の中から生まれたラインです。

2017年の一年間、東京・大阪・徳島の3回の個展で作品を作ってきて、
少しずつ変わっていった感覚がこのポストカードに出ているかも知れません。

次回、2018年1月6日のオープンアトリエで販売開始します。
「包めるハンカチ」と併せてご覧いただければうれしいです。


◉ ポストカード 定価 150円+tax

大きさ:100mm×148mm

デザイン6種
・縞の鳥
・黄色い鳥
・青いフクロウ
・フルーツの味
・フルーツを運ぶ猫
・山のある風景

素材:紙(アラベール紙)

デザイン&プロデュース: YUYA / Atelier FOLK


 


裏面には、アトリエ・フォークのロゴと作品タイトル入り


 

包めるハンカチ(2018 新商品)

新商品の「包めるハンカチ」ができました。

少し大きめの50センチ角の正方形で、
お弁当も包みやすいサイズです。
デザインは「鳥と木の実」(青)と「花咲く森」(黄)の2種類。

自分でプロダクトとしてデザインアイテムを作るようになってから、
いろいろなテキスタイルをより興味深く日々見ていくようになりました。
大好きな北欧デザインをはじめ、アメリカのモダンデザイン、
ヨーロッパ、インド、アジア各国のテキスタイル、
そして日本の型染めや絣の柄など・・・

いろいろなイメージを実際に見た上で自分の中から新たに出てくるカタチ。
そういう素直な状態の中でできた今の自分のデザインなんだと思います。

北欧デザインの感じと、民芸の空気感と。
「その両方が同時にあるような」デザインになったらいいなあ、
と思いながら絵を描き、連続柄をデザインしました。

このハンカチは、次回のオープンアトリエ(2018年1月6日)から発売開始します。
オープンアトリエの告知はこちら。
http://atelier-folk.com/2017/12/30/open_atelier-13/


◉ 包めるハンカチ 定価 1400円+tax

大きさ:約50センチ×50センチ

デザイン2柄
・鳥と木の実 青
・花咲く森 黄色

素材:綿100% 日本製

デザイン&プロデュース: YUYA / Atelier FOLK


 


「鳥と木の実」青
明るくさわやかな透明感のある青。木の実のなった枝で佇む鳥を描きました。

 


裏面はおもて面よりも色が薄いですが、均一に色が通っていますので、
裏面を見せるような使い方をしても美しいです。

 


包んだ状態

 

 


「花咲く森」黄色
あたたかい黄色を使い、森の中にたくさん咲く花のシルエット。

 


包んだ状態

 

 


 

徳島 遠近 をちこち個展 終了しました!

徳島の遠近(をちこち)での個展が昨日12月19日で終了しました。
お越しくださった皆さま、誠にありがとうございます。また、投稿を見てくださった方、いつも応援していただきありがとうございます。

遠近の店主、東尾さんとはもともとSNSで共通の友人を通じて知り合いました。
そして、数年前にぼくたちが四国(香川・徳島)を旅行する際に、以前されていたお店「東雲」「レテンカ」へ寄らせてくださいとお伝えすると、周りを案内させてくださいと言ってくださり、お店を閉めてまで!初めて会ったぼくたちのために案内していただき、お二人で歓迎してくださったのでした。その時に四国大学の藍染の有内先生のところで藍染体験までさせてもらいとても楽しい時間を過ごしたのでした。その時の淡いブルーの無地の手ぬぐいは大事にとってあります。その後も神戸のぼくの個展にいらしていただいたり、今年アトリエに移ったわが家に寄ってくださったり仲良くさせてもらっていました。

実は個展へのお誘いは何年か前からいただいていて今回やっと!実現できました。お店へ行くと分かりますが、東尾さんは相当なこだわり屋さん。その東尾さん夫妻が作った素敵な空間の新しいお店で個展ができて、本当にうれしく思っています。設営からお任せしてしまったのですが、1日目の在廊日にお店に初めて入り、展示を見た時の感動は忘れません。

 

徳島は藍染で知られる地。
藍染の和紙を貼り重ねて作られたこの「indigo wallインディゴウォール」は、お店を象徴する壁。今回そこに展示をしていただきました。個展の前から、この壁に飾っていただくということは決まっていたので、なんとなくそれを頭に置いて色合いも考えながら、新しい作品を作っていきました。インディゴウォールは、実際に見ると和紙の藍色の濃さや表情も1枚1枚微妙に違っていて、とても表情のある壁でした。和紙を染めること、貼ることも試行錯誤しながら東尾さんがご自分でされたそうです。本当にすごい。

 


(上の2枚の写真:遠近の東尾さん撮影、送っていただきました)
お客さんが入ってくるお店の入口はインディゴウォールの裏側にあり、独立した壁。いろんな箇所に見られる建築的なこだわりがとても素敵なお店でです。この建物は鉄骨造で、真ん中にあるH鋼の柱も象徴的。

 

個展の案内状にも使った作品「藍色の中で」は、ここに飾られることを特に意識してできた作品。藍色の断片の中に赤い鳥がいます。こうして飾られると、なんだかとてもしっくり。この作品は在廊できなかった個展初日に一番に売約済みになったそうです。

 

今回この個展に向けて新しく作った作品は、今までになかったような柔らかい色合いの明るいものも多くできました。この黄色とグレーの作品「柔らかな光」は一番人気で、問い合わせもいろいろいただきました。

 

個展では手ぬぐいやポストカード類、タオルハンカチなどデザイングッズもいろいろ販売させていただきました。手持ち分をすべて持っていったdieciさんと作った切り絵カレンダーは、早々にに売切れとなりました。ありがとうございます。

 

新しい手ぬぐい「白い鳥」(左から2つ目)も販売。手ぬぐいは、どれにするか迷ってる方が多かったように思います。いろいろ手にとっていただきうれしいです。

 

在廊中の二日間、本当にたくさんの方にお会いできてお話もでき、とても楽しい時間となりました。徳島の方はもちろん、香川や高知、淡路島、岡山からもいらしていただきました。お越しいただき本当にありがとうございました。

 

会期中、アトリエ・フォークのフード部門・妻のスパロウ圭子(食のアトリエ・スパロウ主宰)の「食のイベント」も開催しました。

在廊一日目の土曜日には、パン作りワークショップも開催。イベントに広がりが出てとてもよかったと思っています。今回作ったのは「フライパンで作る鳴門金時パン」。満席御礼、みなさまとても楽しんでいただいた様子でした。

 

フライパンで焼きあがった鳴門金時パン。ちょっと懐かしい雰囲気のある美味しいパンです(ちょっと和菓子のようなまんじゅうを思い出すような・・)。少し味見させてもらいましたが、ふわふわでもっちり美味しく焼けていました。うまくいってよかった。

 

個展では、スパロウジャムも販売しました。ありがたいことに、在廊中にもジャムはどんどん無くなっていきました。ジャムの後ろに写っているのは、以前ぼくがデザインさせていただき東尾さんと一緒に作った「東雲ブレンド」のコーヒーラベルです。ジャムと一緒に販売されました。

 



二日目のスパロウのフード部門は、ケーキ販売。「和三盆パウンドケーキ」と「柚子ブラウニー」。徳島の特産を使ったメニューをスパロウが考えて手作りしたケーキは大好評で、発売後昼過ぎには完売となりました。ありがとうございます!看板はぼくが描きました。喫茶をちこちもオープン、コーヒーとともに皆さん楽しんでおられました。圭子はお店の智子さんともとても仲良くなって、一緒にイベントをするのがとても楽しかったようです。

 



作品はたくさん旅立っていきました。すべて新作で用意したスタンド付きの小作品もとても人気でした。ちょっと飾るにはちょうど良いサイズなのかも知れませんね。

 

お店の入口には、四国の民芸地図。とても素敵です。その隣に、以前神戸の個展で東尾さんが選んでくださった作品「徳島の海」が飾られていて、とてもうれしかったです。

 

美味しいコーヒーを何度もいただきました。カップもお盆もすべてが素敵です。都会的に「カッコよく整っている」だけではないもっと本質的な心地よさ。モノ選びの感覚や民藝のこと、デザインのこと・・・東尾さんとはいつもいろんな話ができて楽しい。そもそも、どこかで自分とも通じる感覚があるように思っています。今回個展をしたことでお店にも初めて伺えて、東尾さんのこだわりがいろいろ見られたこともとても面白かったです。
お二人が作った素敵なお店は、ぼくたちにとってとても居心地の良い場所でした。

 

東尾厚志さんと智子さん。
力いっぱい歓迎してくださったお二人のおかげで、在廊時もとても楽しい時間でした。
日曜市に一緒に行けたのも最高です。
大変お世話になりました。これからも仲良くしてください。
またぜひ個展やイベントがいつかできますように。
どうもありがとうございました!!

 

 



 

◉そして、オマケ情報

個展は終了していますが、好評だったとのことで・・・
年末年始にお客さまも多いということで、引き続き、年明けまで作品を飾っていただくことになりました。ありがとうございます!
(いつまで展示されているかなど、詳しくは遠近さんへお問い合わせください)
作品の点数はだいぶ減っていますが、1/9まで開催中の「ヤノフ村の織物展」とともにお楽しみいただけましたら幸いです!

ヤノフ村の織物展 〜1/9(火)まで開催中!
詳しくはこちらを
https://www.instagram.com/p/Bc86BI1BLWo/?taken-by=ochicochi_info

 

 

 


2017-12-22 | Posted in blog, column コラム, exhibitions 個展, information お知らせComments Closed 

 

学研インテリアムック「大人暮らしのインテリア」掲載

お知らせが遅くなりましたが、
12/7に発売された 学研インテリアムック本「大人暮らしのインテリア」に
私たち夫婦が暮らす家、アトリエ・フォークが掲載されました。
( amazonの販売ページはこちら

「今の自分たちに合う形に暮らしをシフトした人たち」というテーマの特集のムック本。
昨年アトリエをオープン、暮らしを大きく変えたわが家がフィットしたようです。

「大人世代の暮らしの整え方」という特集ページに掲載されています。
(P42-P45の4ページ分)

オープン収納のこと、リノベーションの材質のこと、
うつわや民芸品、本との暮らしのこと。
家にあるものは大事な宝ものであり同居人という考えのぼくたち。
少し前にブームになっていた「断捨離」とは全く無縁のわが家ですが、
それはそれで取り上げていただけることもあるんだなあ〜と思いました。

中野へ引っ越して日々の暮らしを大きく変えたこと、
収納の考え方や作り方についてもお話ししていますので、
ご覧いただけましたらうれしいです。

 


2017-12-20 | Posted in blog, information お知らせ, media メディア掲載Comments Closed 

 

イヌイットの壁かけ「氷原のクリスマス展」をみに行く

今年、誠文堂新光社から愛蔵版が出版された「イヌイットの壁かけ」。
その関連展示として、浅草橋の天才算数塾という会場で
「氷原のクリスマス展」が開催されていたので、
最終日(2017.12.17)に行ってきました。

暮しの手帖社の「イヌイットの壁かけ」という本は、
何年も前に古本で手に入れてから大好きな本です。
「世界の民芸」や「少年民藝館」などと同じように、
ぼくは事あるごとにくり返しくり返し見ています。

今回の展示では、愛蔵版の本に追加掲載されたという
クリスマスモチーフの小さな作品が20点ほど並んでいました。
ひとつひとつ、フェルト地を縫い付けて作られたカナダのイヌイット・アートの一つで、
作家ではない女性たちが思い思いに生み出すいきいきとした素朴であたたかな絵。
眺めているとイヌイットの人びとの暮しぶりや人柄も伝わってくるようです。

有名な誰かの作品などに関わらず、どんなさりげない素朴なものであっても、
(あくまで自分にとっての)心に響く素敵な何かをみに行くことは、
これから自分がつくりたい「新しい印象」のきっかけをくれます。
それがたくさん積み重なって、自分の作品やデザインができるのだと思っています。
あたたかい気分になる楽しい展示でした。

 

正方形に近い小さな形。20数センチ角だろうか。
絞られた色数、あたたかなモチーフと間合い。
みていてとても楽しいのです。
どの作品も、シンプルでありながら洒落た縁取りステッチが施されていて、
そこがアートとしてきちんと見える理由のひとつなのかと思ったりした。

 

それぞれの特徴や絵のクセから、作った人が何人かいるのがわかります。
どの絵にも、ちょっと奇妙な楽しさがあってユーモラス。
子どもの描く絵の魅力にもどこか似ていて。

 

愛蔵版の表紙は、暮しの手帖社の本とはまた違っています。

この本に出てくる大きな壁かけの実物、いつか実際に見てみたいなあ・・・
「天才算数塾」という会場、展示されていたのは2階の和室。
会場自体がなんだか面白かった。

 

以前古本で買った暮しの手帖社の装丁。

 


2017-12-18 | Posted in blog, column コラム, mingei 民芸と手仕事Comments Closed 

 

徳島びっくり日曜市にはびっくり

徳島の個展に在廊した二日目、店主の東尾さん&智子さん夫妻が「徳島びっくり日曜市」へ連れて行ってくれたのです。東尾さんは「日曜市」と呼んでいたけれど、調べてみると「びっくり」が付いてて、とても似合っている名前だと納得しました。
前の日に、有名なパン屋さんとか、あの話題のお店へ行ってみましょうか・・など二人がいろいろと挙げてくださったのですが、その中で「演歌がかかってて、野菜やガラクタなど売ってる年齢層の高い日曜市というのがあります」という話をしてくれたとき、ぼくたちは「それが一番いい!」と即決したのでした。

そして翌朝、東尾さんがホテルへ迎えに来てくださって日曜市の会場へ着くと、すでにたくさんの人が。世田谷ボロ市の雰囲気と似ている。海の幸、野菜、ガラクタや古道具、鉢植え、古着、お菓子・・・なんでもある感がすごい。若者はほとんどいない!笑 ぼくたちはこういう感じの青空市や骨董市など見るのが大好きなので、朝からそれはもう楽しい時間でした。ひととおりみんなで何かないかジロジロ見て回ったあと、市でも何箇所かで売られていた徳島の郷土菓子「ほたようかん」を買い、展示会場へ向かったのでした。

今回の在廊は一泊で短い時間だったため、いろいろ見に行ったり訪ねたりは残念ながら出来なかったのですが、日曜市では徳島らしい風景(人・もの・物産・景色)を全部感じられてとても楽しかったです。いつも全力でぼくたちのことを歓迎してくれる優しい東尾さん&智子さんには、本当に感謝しています。展示についてはまたレポートしたいと思います。

しかし、びっくり日曜市にはびっくり。
毎週これが開かれるというから素晴らしいですね。
少しその時の写真を載せます。

 

何かありそう、何かありそうと見ましたが、
買うまでのものは今回は見つからず。
「JAPANESE」と書いてある白い陶器の瓶、気になりましたが高かった。

 

以前、東尾さんが送ってくださった徳島のワカメを食べたとき、
とてもしっかりしていて、なんて美味しいんだろうと思いました。

 

れんこんも特産なんだそうです。
車で走ってたとき、れんこんを育てている場所(池?)
を東尾さんが教えてくれました。

 

ハチミツも売られてました。
色の濃さの違いによって味や風味も違うということを、
おじいちゃんが説明してくれました。
瓶のパッケージデザインが昔ながらで愛嬌があって良い!

 

しらすなんかもいろいろあって、とても美味しそう。
徳島は山も海もあるから食べ物が美味しいんですね。

 

これが徳島の郷土菓子「ほたようかん」。
蒸しパンなのですが、ようかんと呼ばれている。
ほたパンとも言われるようで。
よもぎや黒糖?や、白いのなど。

 

買って来たほたようかん、東京へ帰った次の日の朝ごはんで食べました。
小豆が乗っててとても美味しい!

びっくり日曜市行ってまたびっくりしたい。

 


2017-12-15 | Posted in blogComments Closed 

 

いよいよ今週末12/8から徳島の個展


新作のうちの小作品のひとつ「黄色い鳥」

 

今週末、12月8日(金)から、いよいよ初めての四国開催となる徳島での個展です。
今年の個展では、春に渋谷で開催し、秋に大阪で開催してきました。その都度作品も気に入ってくださった方のもとへ飛び立ったため、今回の個展では新作が半数以上になり、また新しい雰囲気もあるかも知れません。

今までになく短い時間で作品を作りましたが、よく知っている東尾さんのお店ということもありリラックスしていたのか、とても良い制作時間でした。今までになく、のびのび楽しんで作品が生まれたように思っています。いつも「自分の作品だ」とはっきりわかってもらえる作風でありつつも、新しくできることはまだいくらでもあるんだろうなあとあたらめて感じています。また次の感覚に繋がっていく感じがする今回の制作。もっと自由に作っていきたいと思う最近です。

色々なお店から個展のお誘いがあること、とても嬉しくありがたいことです。何年か経ってしまい、やっと個展を開催できる徳島の東尾さんのお店は、とても楽しみです。四国近郊の方々に楽しんでいただけましたらうれしいです。皆さまのご来場お待ちしております!

 


これも新作の小作品「山のある風景」

 


DM作品「藍色の中で」

 


 

初の四国となる徳島で個展をさせていただくことになりました。
会場は、徳島「遠近 をちこち」さん。オーナーの東尾さん夫妻には、旧「東雲」+「レテンカ」時代から仲良くしていただいています。随分前から個展のお声がけをいただいていて、何年も経ってようやく今回叶いました。四国近辺の皆さまにお会いできるのが楽しみです。
徳島の特産でもある藍染。をちこち には藍染の和紙が貼られた「藍色の壁」があり、そこに今回ぼくの作品も展示されます。その見え方や会場の空気感もとても素敵そうで、伺うのを楽しみにがんばって作品を仕上げなければ!と思っています。会期中に「食のアトリエ・スパロウ」の食のイベントも開催しますのでぜひお越しください。

YUYA(切り絵作家・デザイナー)

 

以下インフォメーションです


YUYA EXHIBITION
ちょっきんきりえ展 in 徳島2017

会期
2017年12月8日(金)〜 19日(火)
11:00 〜 18:00
*13日(水)定休日

作家在廊日 12 / 9(土)・10(日)

東京の〈アトリエ・フォーク〉を拠点に、切り絵やイラスト、
各種デザインまで幅広く活動する切り絵作家YUYA(ユウヤ)さんの個展を開催します。
切り絵作品のほか、手ぬぐいやカレンダーなどデザインアイテムも販売。
また、パン教室を主宰する奥さまのスパロウ圭子さんによる食のイベントも開催します。
吉本 宏さん選曲の美しい音楽とともに、
四国で初開催の〈ちょっきんきりえ展〉をどうぞお楽しみください!

*音楽選曲(BGM)吉本 宏(bar buenos aires / resonance music)


会期中の食のイベント

YUYAさんの奥さまで、料理研究家・パン教室主宰のスパロウ圭子さんによる食のイベントを開催します。徳島の特産品を使ったパン作りワークショップやお菓子の販売、地元の素材を生かした手づくりならではの素朴で優しい味をご紹介します。ご両親が香川県出身で四国が大好きなスパロウさんの愛情たっぷりのパンとお菓子でお待ちしています!

◉パン作りワークショップ
「フライパンで作る鳴門金時パン」〈事前申込制〉
*満席となりました。ただいまキャンセル待ち受付中

ホクホクとした栗のようなさつま芋、鳴門金時の甘煮を巻き込んだ大型パンを作ります。コンロを使ってフライパンで焼いた生地はモッチリ&しっとり、お家でくり返し作りたくなるレシピです。パン作りが初めての方もぜひ!みんなでワイワイ生地を丸めて、ひっくり返しながら焼いていきます。作った後はスパロウさんを囲んで楽しくおしゃべりタイム、ぜひご参加ください!

日時 12月9日(土)13:00~15:00
参加費 1,500円(ドリンク別途注文)
定員 10名・事前申込制
講師 スパロウ圭子(料理研究家/食のアトリエ・スパロウ主宰)
応募方法 メールまたはお電話にて承ります。
・メール event@ochicochi.info
・お電話 088-612-8800(営業時間内11:00-18:00)
*メールの場合は、件名に「パン作りワークショップ参加希望」、
本文に「お名前」「ご住所」「お電話番号」を明記してください。

 

◉徳島特産の食材を使ったケーキ販売
「スパロウ特製 柚子ブラウニー&和三盆パウンドケーキ販売会」

徳島はおいしいものがたくさん!と喜ぶスパロウさん、今回の個展に合わせてあれこれ試作をされたとのこと。鍋でコトコト煮た手づくり柚子ピールを使ったチョコレートケーキ「柚子ブラウニー」と、和三盆糖を贅沢に使った甘納豆入りの「和三盆パウンドケーキ」を販売します。喫茶をちこちでコーヒーと一緒にゆっくりどうぞ(お持ち帰りもできます)。

販売日時 12/10(日)オープン11:00 ~ 売り切れまで


柚子ブラウニー


和三盆パウンドケーキ


◉会場
遠近 をちこち
〒770-8040 徳島県徳島市上八万町樋口(つゆぐち)266-1
tel 088-612-8800 水曜日定休

Facebookページ https://www.facebook.com/store.ochicochi/


2017-12-05 | Posted in blog, column コラム, exhibitions 個展, information お知らせComments Closed 

 

手ぬぐい「白い鳥」(新商品)

新しい手ぬぐいが染め上がりました。
タイトルは「白い鳥」。
大空に舞う白い鳥を大らかに描いた
縦・横どちらの方向にも使える図案です。

北欧デザインや、1960年代頃のモダンデザイン、民芸・・・
互いにつながり関わり合うこのデザインや造形の世界をフラットに眺め、
さまざまな楽しい影響をもらいながら自分の中で再構成し、
あたたかく美しいデザインを作りたいとぼくは願っています。

いま自分が描きたい、自分の中から出てくるカタチ。
それを素直に、自然に、楽しく図案にしました。

染色方法は、日本の伝統的な技法「注染」。
日本では昔から、浴衣や手ぬぐいなどが注染で染められていて、
何枚も布を重ねた状態で染料を注いで染めることからそう呼ばれます。
デザインを自分で行い、手ぬぐい制作は大阪のスタジオ・ワットさんにお願いしました。

色はブルー(深みのあるフレンチブルーのような水色)と明るいグレーの2色。
手ぬぐいやクロスとしてまもちろん、インテリアとしてもお楽しみください。

中野のぼくたちの拠点・アトリエ・フォークでは、
12/2(土)のオープンアトリエ(毎月第一土曜・11時〜)から発売を開始します。
この手ぬぐいのほか、作品やデザイングッズ、
食のアトリエ・スパロウの天然酵母パンやジャムもご用意していますので、
ぜひ、中野のアトリエの月に一度のお店へいらしてください。


◉ 手ぬぐい「白い鳥」 定価 1700円+tax

大きさ:約37センチ×90センチ
染色技法:注染
色:ブルー/グレー
素材:綿100% 日本製

デザイン&プロデュース: YUYA / Atelier FOLK
手ぬぐい制作:Studio Watt

お取引のあるお店様への販売につきましては2018年1月からとさせていただきます。
どうぞご了承ください。


 


深みのあるフレンチブルーのような水色と、
明るい雰囲気のグレーです。

 

 



全体写真。サイズは幅37センチ×長さ90センチほど。
鳥がたくさん描かれていて、右下には一つだけ植物。

 

 


パッケージした状態です。

 

 


 

きりえカフェ vol.2 レポート

アトリエ・フォーク「きりえカフェ」第2回目が終了しました。
(11月25日13:00-16:00開催)

週末に普段とはまた違った場所で、
楽しい時間を過ごしていただきたいということで始めた
「とっておきの週末シリーズ」の一つです。
今回の様子を少しお伝えします!

 


まずはちょっと自己紹介から始めて、かんたんに切り絵のことや、
始めるにあたっての説明などを。
「黒い紙を切り抜いていって作る」という細かいタイプのよく見かける切り絵と、
自分がやってるモチーフを貼っていくことを基本とした切り絵の違いなど。

・・とはいえ、基本的に自由にやるという考えなので、
「こうしなければいけない」というのは無いんだけどね。

こうすると貼りやすいとか、形をなぞるのはこうするとやりやすいとか。
台紙はこうしてくださいとか基本的なことをご説明。

 


色を決めてから、みんなで切り始めました。
和やかで楽しい雰囲気です。
やっぱり人が作っているところを見るのは楽しいですね。
何か気づくことがあるし、勉強になります。
みなさん始めると真剣そのもの!

 


みなさんだいたい考えてきてくださったこともあり、
(もちろん、その場でやっぱりこうしよう、と変わっていくことがあると思いますが)
だいたい予定の時間通りに終わったのでした。
それもまた素晴らしいですね。

 


そしてぼくも、ちょっと何か作っています・・

 


2時間ほど作業をしながら、いろいろお話もしたように思います。
こういう時はどうするのがいいかな?
はみ出しておいて後で切ればいいよね、などなど。

今回のテーマは「秋」のもの。
例えば落ち葉や、木の実などとしていたのですが、
みなさんそれぞれにテーマに個性があり楽しいです。
さてどんな作品になったのでしょうか・・・

 



 


みんなで作品を発表し合います。
どんなことがきっかけでそういう作品になったか、
それを聞くのも楽しいですよね。
それぞれ作品を見せてもらいました。

 


クリスマスの感じがするねという声も多かったこの作品。
柔らかい色、そしてシンプルな形の組み合わせが素敵で、
きれいな色合わせですね。どこか民芸の雰囲気も感じられ、
全体に丸い感じのフォルムで優しい雰囲気のある作品ですね。

 


幾何学的でありながら、その形には「人」「カエル」などそれぞれ意味があるそうです。
色使いも潔くクールで、どこかテキスタイルデザインのようで、
インテリアとして飾るのも良さそうです。
見る人によっていろいろな捉え方をされそうな印象に残る作品ですね。

 


イチョウ並木から連想して作られたそうです
イチョウの葉や、ぎんなんなどのモチーフが裁ち落としで
パターンデザインのように配置されていて、リズム感があり楽しいですね。
きれいな色使いで元気が出る感じの作品ですね。

 


りんご狩りに行かれて、そのイメージを元に作られたそうです。
枝の表現や、小さな中に1つ1つ表情の違うりんごなど表情豊かな作品で、
絵を描くように切り絵をしたという印象の作品ですね。
切り口にもあたたかみがあり、自然な感覚が新鮮で印象に残りました。

 



 


一生懸命に考えて手を動かした後のおやつ。
みんなでスパロウ作のケーキをみんなで食べました。
集中したから疲れた!と甘いものが美味しいひとときです。

 


今日の 食のアトリエ・スパロウ作のおやつは、
さつまいもの入った、秋らしいバターケーキ。
キャラメル風味のりんごと柿のソテーを添えてあります。
(焼いた柿はなかなか美味い!ことに驚く)

みなさん、ペロリと食べてくださり、
好評でした。良かった良かった。

 


ぼくからのプレゼントのマッチ箱です(今回はマッチ箱にしました)。
それぞれ、最初にモチーフの希望をお聞きして、片面に切り絵をしました。
もう片面は木の実のようなモチーフを入れています。
簡単に作ったささやかなものですが、喜んでくださってうれしいです!




 

こうして2回目のきりえカフェ、楽しく終了しました。
今回も和やかな雰囲気のなか、集中したりお話ししたり、
とても良い時間で楽しい時間でした。
人が作っていることや、
絵にする時に考えることを知ることはとても勉強になります。

決まった型紙を切って「上手に切ること」を練習するのではなく、
「自分だけの絵」を作る楽しさを味わってもらいたいなと思っています。
「こんなに楽しいから、いろいろ作ってみたいと思いました」
という声もいただいたことはとてもうれしいことでした。

切り絵ワークショップは、また開催すると思いますので、
気になっている方はぜひご参加ください。
(次はいつかな、3月くらい?このサイトやインスタグラムにも告知します。)

今回もご参加いただいた方には心より感謝いたします。
本当に楽しい時間をありがとうございました!

YUYA


2017-11-25 | Posted in blog, column コラム, information お知らせ, workshop ワークショップComments Closed 

 

作品「音楽の波」

音楽の波

個展「民芸品と暮らす日々」より。2015年春の渋谷のあと、秋の神戸での個展で展示した作品。
姫路のハンモックカフェの中村夫妻が運営する音楽部門ハンモックレーベル第2弾、アルゼンチンのギタリスト、カルロス・モスカルディーニの作品「マノス」。そのカヴァーアートを担当させていただいた。いくつか案を提出したうちのひとつが、この作品に近いものだった。結果、ラウンド型の「音の粒」案になったけれど、自分ではこの「音楽の波」を表現したこの案も同じくらい気に入っていたので、作品として残しておくことにした。(20センチ角・切り絵)


上部のカテゴリー〈works → paper-cutout〉に入ると切り絵作品だけ集めた表示ができます。

2年以上前の作品。10年くらい前、切り絵を始めた頃に「音楽を絵にする」ということをよく考えていました。単に曲のタイトルから説明的な絵を作るのではなく、「音楽」そのものを表す絵にしたいと思っていたのでした。実際、「音を形に表す」ことは抽象的なことで、その人の主観が入るので、その人の表現だから、結局のところ、自分の作品として絵を作っているのとほとんど変わらない感覚なのだろうなとも思っています。

この作品は、以前から自分なりに音楽を絵にするということを生かせるようなCDカヴァーアートの仕事をいただいた時に、その案の一つとして作った作品が原型です。これは波を表す形で抑揚やリズム、音型を表現しているけれど、採用になったものはラウンド(ドット)で、茶色の同系色のグラデーションでギターの音形を表現したものでした。

こういう絵、具象の動物や鳥などよりも好きなくらい自分としては気に入っていて、でもなかなか売れるものでもないのかも知れないな、と思いながら作ったのですが、神戸の後に大阪で展示していただいて旅立ったのでした。買ってくださったのは音楽好きの方だったとのことで、とてもうれしかったのでした。

 


 

ウェブサイト「100%LiFE」掲載

 

住宅やリノベーション、その暮らしぶりを取り上げるウェブサイトで、
「スタイルがある家と暮らし」がテーマのマガジンハウスのウェブサイト
「100%LiFE」 にアトリエ・フォークが掲載されました。
https://100life.jp/renovation/32117/

ぼくもリノベーションを考える時に見ていたので、取材されて驚きました。
1階から3階まで家全体を撮影していただいています。
リノベーションの方向性、民芸品と暮らすこと、
教室などを行うオープンスペースのこと、
仕事場や民芸部屋などプライベートスペースのことなど。
ぜひお読みください。

この家に暮らすようになっていろいろな取材を受けましたが、
このあと雑誌に出る予定がもう一つあります。

設計は、江口智行建築設計事務所 http://ivyandvines.jp
施工は、ルーヴィス https://www.roovice.com
造作家具は、佐藤洋一さん http://yo1k2002.sakura.ne.jp/木工房_一木一木.html
にお願いしました。

ルーヴィスのサイトの「シゴトworks」物件89番にも掲載されています。
https://www.roovice.com/works/277

 

 


2017-11-13 | Posted in blog, information お知らせ, media メディア掲載Comments Closed 

 

YUYA EXHIBITION ちょっきんきりえ展 in 徳島2017 開催


DM作品 YUYA「藍色の中で」

 

初の四国となる徳島で個展をさせていただくことになりました。
会場は、徳島「遠近 をちこち」さん。オーナーの東尾さん夫妻には、旧「東雲」+「レテンカ」時代から仲良くしていただいています。随分前から個展のお声がけをいただいていて、何年も経ってようやく今回叶いました。四国近辺の皆さまにお会いできるのが楽しみです。
徳島の特産でもある藍染。をちこち には藍染の和紙が貼られた「藍色の壁」があり、そこに今回ぼくの作品も展示されます。その見え方や会場の空気感もとても素敵そうで、伺うのを楽しみにがんばって作品を仕上げなければ!と思っています。会期中に「食のアトリエ・スパロウ」の食のイベントも開催しますのでぜひお越しください。

YUYA(切り絵作家・デザイナー)

 

以下インフォメーションです


YUYA EXHIBITION
ちょっきんきりえ展 in 徳島2017

会期
2017年12月8日(金)〜 19日(火)
11:00 〜 18:00
*13日(水)定休日

作家在廊日 12 / 9(土)・10(日)

東京の〈アトリエ・フォーク〉を拠点に、切り絵やイラスト、
各種デザインまで幅広く活動する切り絵作家YUYA(ユウヤ)さんの個展を開催します。
切り絵作品のほか、手ぬぐいやカレンダーなどデザインアイテムも販売。
また、パン教室を主宰する奥さまのスパロウ圭子さんによる食のイベントも開催します。
吉本 宏さん選曲の美しい音楽とともに、
四国で初開催の〈ちょっきんきりえ展〉をどうぞお楽しみください!

*音楽選曲(BGM)吉本 宏(bar buenos aires / resonance music)


会期中の食のイベント

YUYAさんの奥さまで、料理研究家・パン教室主宰のスパロウ圭子さんによる食のイベントを開催します。徳島の特産品を使ったパン作りワークショップやお菓子の販売、地元の素材を生かした手づくりならではの素朴で優しい味をご紹介します。ご両親が香川県出身で四国が大好きなスパロウさんの愛情たっぷりのパンとお菓子でお待ちしています!

◉パン作りワークショップ
「フライパンで作る鳴門金時パン」〈事前申込制〉
*満席になりました。ただいまキャンセル待ち受付中

ホクホクとした栗のようなさつま芋、鳴門金時の甘煮を巻き込んだ大型パンを作ります。コンロを使ってフライパンで焼いた生地はモッチリ&しっとり、お家でくり返し作りたくなるレシピです。パン作りが初めての方もぜひ!みんなでワイワイ生地を丸めて、ひっくり返しながら焼いていきます。作った後はスパロウさんを囲んで楽しくおしゃべりタイム、ぜひご参加ください!

日時 12月9日(土)13:00~15:00
参加費 1,500円(ドリンク別途注文)
定員 10名・事前申込制
講師 スパロウ圭子(料理研究家/食のアトリエ・スパロウ主宰)
応募方法 メールまたはお電話にて承ります。
・メール event@ochicochi.info
・お電話 088-612-8800(営業時間内11:00-18:00)
*メールの場合は、件名に「パン作りワークショップ参加希望」、
本文に「お名前」「ご住所」「お電話番号」を明記してください。

 

◉徳島特産の食材を使ったケーキ販売
「スパロウ特製 柚子ブラウニー&和三盆パウンドケーキ販売会」

徳島はおいしいものがたくさん!と喜ぶスパロウさん、今回の個展に合わせてあれこれ試作をされたとのこと。鍋でコトコト煮た手づくり柚子ピールを使ったチョコレートケーキ「柚子ブラウニー」と、和三盆糖を贅沢に使った甘納豆入りの「和三盆パウンドケーキ」を販売します。喫茶をちこちでコーヒーと一緒にゆっくりどうぞ(お持ち帰りもできます)。

販売日時 12/10(日)オープン11:00 ~ 売り切れまで


柚子ブラウニー


和三盆パウンドケーキ


◉会場
遠近 をちこち
〒770-8040 徳島県徳島市上八万町樋口(つゆぐち)266-1
tel 088-612-8800 水曜日定休

Facebookページ https://www.facebook.com/store.ochicochi/

 


2017-11-07 | Posted in blog, column コラム, exhibitions 個展, information お知らせComments Closed 

 

作品「秋の森 ver.2」

秋の森 ver.2

個展「民芸品と暮らす日々」より。
これは2015年、渋谷のあと、神戸の秋の個展のために作った絵で、5月(渋谷)の個展で展示した「秋の森」の兄弟のような作品。丸い団子を組み合わせたようなユニークな形をした木でできた秋の森。最近本でもよく眺めている型染めの布の色合いには、独特な組み合わせがあるように思う。中でもぼくが印象的で好きなのは赤・黄色・グレーなどが隣り合う時に生まれる、日本とも外国とも言えないような無国籍な空気感。そういう楽しい影響を自分の作品に取り込んで絵にしていくのはとても楽しいこと。(20センチ角・切り絵)


久しぶりに過去の作品を載せます。このweb上の作品集にもなるので少しずつ。上部のカテゴリー〈works → paper-cutout〉に入ると切り絵作品だけ集めた表示ができます。

これはもう2年以上前の作品ですが、あれから毎日があっという間に過ぎているので、ずいぶん前のように感じます。今ちょうど秋ですが、最近秋が短くて夏から冬になる感じが強いと感じます。秋は落ち葉や紅葉が楽しく、赤や黄色や茶色のイメージ。ぼくは夏の暑さが結構苦手なので、涼しくなってくるととてもやる気が出てきます。作品も乗ってくる感じがあります。初めてやった個展も秋だったなあと思い出します。

このダンゴのような木、「ダンゴみたい〜」とお客さまにもやはり言われていたようで。赤・黄色・グレー・茶色と黒。自分としては結構多く「5色」も使っているのですが、どこか統一感があるのは、落ち葉のイメージなどがあるからでしょうか。後から見ると作ったことの時をあまり覚えていないことも割とあるのですが、これもそういう感じです。でも、今見るとなかなか楽しんで作った感じがします。神戸「トーロ」での個展のあと、大阪「ミズタマ舎」での小さな展示で選んでいただいた方の元へ旅立ちました。

 


 

誕生日のための「うさぎの絵」

誕生日のための「うさぎの絵」

先日オーダーをいただき作ったお誕生日のための絵は「うさぎ」モチーフ。
鳥などがとても多いので、結構珍しいと思います。
20センチ角の正方形の絵です。

うさぎは身体を入れて具体的に描くのではなく、
顔を並べてパターンのようにしました。
説明的なものではなくて、軽やかにリズミカルにしたくて。
色合いは、青+白をベースに、差し色で赤+黄色+緑。
なかなか楽しい絵になりました。

白いうさぎの目は赤い。
思い出すのは、にんじん嫌いの子に向かって言う言葉、
「にんじん食べると目が良くなるよ!」

この絵、お誕生日のご主人のために奥さまからのオーダーでした。
無事よろこんでいただけたようで良かった良かった。

 

 

 


 

きりえカフェvol.2《ワークショップ・事前申込制》


シンプルなカタチでも、部屋に飾れる楽しい絵ができますよ!

 

とっておきの週末シリーズ
きりえカフェ vol.2

前回、好評で満席でしたワークショップ「きりえカフェ」の2回目です!
みんなでひとつのテーブルで自由に切り絵の作品を作り、
そのあと特製デザートでおしゃべりタイム。
ふだんの日々がちょっとワクワク楽しくなるような
「とっておきの週末」を一緒に過ごしませんか?
ご参加の方には買えないYUYAオリジナルプレゼントあります。
お申し込みお待ちしております!

◉内容 「秋の落ち葉や木の実」
季節はすっかり秋。「落ち葉」や「木の実」など
楽しい秋のモチーフで20センチ角の正方形の切り絵を作ります。
葉っぱや木の実など自由に色紙を切り抜いて、
パターンにしたり自由に並べて自分の秋の絵を作りましょう。
アトリエの学校椅子に座って、なつかしの図工の時間のようにお楽しみください。


お申込受付中!《事前ご予約制》

お申し込みがいっぱいになりました。
以降のご希望はキャンセル待ちとなります。

ご応募いただき誠にありがとうございました。

きりえカフェ vol.2
日時|2017年11月25日(土) 13時スタート~16時頃終了予定
*切り絵2時間+おやつタイム

場所|アトリエ・フォーク
東京都中野区中野1-41-4
JR中野・東中野より徒歩10分 TEL 03-6873-8566
アクセスはこちら http://atelier-folk.com/access/
*駐車場・駐輪場はございませんので徒歩でご来場ください

講師|YUYA(切り絵作家・イラストレーター)
対象|基本的に大人対象(保護者の付き添いなく参加できればOKです)
定員|4名(先着順)
料金|参加費 4,000円

食のアトリエ・スパロウの手づくりスペシャルデザート付
*買えないYUYAオリジナルプレゼント付


◉お申し込み方法
「氏名・フリガナ・性別・電話番号・メールアドレス」を記載の上、
アトリエ・フォークのeメール info@atelier-folk.com まで。
質問などお気軽にどうぞ!

◉お知らせ
下記をお読みのうえお申し込みください。
*使いたい額縁をすでにお持ちの場合は、A4サイズまでなら別サイズでの作成もOKです。
*ご希望の方には、20センチ角の正方形の額縁を販売します(1,500円)。
*基本的な材料・道具はこちらでご用意しますが、
持ち物など詳しくは、お申し込みの際のご返信でお伝えします。

【キャンセルについてご注意】
限定4人のイベントのため、万が一キャンセルの場合はお早めにご連絡ください。
開催日の3日前以降のキャンセルは大変恐れ入りますがキャンセル料100%いただきます。
予めご了承ください。

 

 


2017-10-24 | Posted in blog, column コラム, information お知らせ, workshop ワークショップComments Closed 

 

ガーゼパイルのタオルハンカチ(新商品)

「鳥とりんご」

 

新アイテムとして「ガーゼパイルのタオルハンカチ」をデザインしました。

● 図案は2種類「鳥とりんご」「キリン」
● サイズ:25センチ角の正方形
● 綿100%・生成り生地
● 日本製
● 定価750円+税

おもてはガーゼ、裏がパイル生地で、大きさは25センチ角の正方形。
メイド・イン・ジャパンにこだわった老舗の織物会社さんに、
綿100%の生成り生地で、生糸から検品まで一貫して丁寧に製作していただきました。
ふんわりと柔らかい風合いに仕上がっています。

こういったタオル、普段気楽に使われる身近な存在のモノだと思いますが、
ファンシーな雰囲気で盛りだくさんなデザインを見かけるように思います。
もっとシンプルで潔く、かつ、あたたかいデザインがあっても良いのではと思い、
正方形のキャンバスに大らかに絵を描きました。
「ありそうで無かったもの」を裏テーマにして、
自分たちだけのデザインをしていけたらいいなと思っています。

次回11/4(土)のオープンアトリエから販売を開始します。
ぜひお手に取ってご覧ください。

 

「キリン」

 


裏はパイル生地

 

実は先日、このタオルハンカチを作っていただいている工場へおじゃまできました。
現場を見せていただいただけて、モノを作るということの実感が湧き、
デザインする側と、実際にそれを精一杯カタチにしてくださる方と、
両方がいて初めて製品はできるのだなとあらためて思いました。
多くの方が関わって商品が出来上がることにも感謝です。

「鳥」を染める際に使うシルクスクリーンの版で、
ご案内いただいたときにちょうど置いてあったので記念撮影。

 


 

マガジンハウス「&インテリア」掲載

少し前に発売になったマガジンハウスのムック本、& Interior(アンドインテリア)。
「部屋を、整える」の号にわが家が掲載されています。
以前掲載された& Premiumの別冊で、
インテリア特集の時に掲載された内容の編集版。

今まで二度取材を受けましたが、
偶然にも、以前住んでいたマンションと、
引っ越してからの中野のアトリエの両方が掲載されています。

●P60-63:アトリエ・フォークに引越してからの家
●P102-105:以前住んでたマンション、自作の棚が掲載

掲載されている家はどれも素敵です。
どうぞご覧ください。

 


2017-10-22 | Posted in blog, column コラム, information お知らせ, media メディア掲載Comments Closed 

 

大阪dieci 208個展 終了しました!

2017年9月30日から開催された大阪のお店dieciの展示スペース「208」での個展、
が10月9日で無事終了しました。

YUYA EXHIBITION ちょっきんきりえ12ヶ月
告知記事 http://chokkin-kirie.com/2017/09/10/dieci-exhibition2017/

 

今回の個展は、冬から進めてきたdieciオリジナルカレンダー
「YUYA × dieci products 2018 CALENDAR」の原画をメインにした内容で、
以前よりdieciさんに企画を進めていただいていた個展でした。
大阪で本格的に個展をするのは、今回が初めてで楽しみにしていました。

開催前日に自分たちで設営し、在廊は2日間だけでしたが、
その間にもたくさんの方々とお会いでき楽しい時間を過ごすことができました。
あらためまして、ご来場いただき誠にありがとうございます。

作品原画をじっくり見てくださった方も多かったようで、
原画も気に入ってくださった方の元へたくさん飛び立ちました。
絵だけでなく文章も楽しんでいただいた方も多かったようでうれしいです。

また今回、食のアトリエ・スパロウ(妻)のクッキー、ジャムの販売もでき、
デザイングッズ類、フード類ともに、予想以上にたくさん選んでいただき感謝いたします。
そして、今回発売開始となったdieciオリジナルカレンダーも、
たくさんお手に取っていただきありがとうございます。

関西以外の方もカレンダーの作品を見かったというお声をいただき、
応援いただきとてもありがたく思います。
会場の様子をお伝えするため、少しレポートを書きます!

 

会場は、大阪の南船場にあり、雰囲気ある(ぼくが好きな感じの)古いビルです。
カレンダーをプリントしたポスターを看板に貼ってくださっていました。

dieciは、展示をさせていただいた展示室「208」だけでなく、
雑貨のお店「dieci 207」、ファッションのお店「dieci 205」も同じフロアにあります。
dieciは他にも天神橋と芝川ビルの2店舗あり、関西にたくさんのファンがいる人気店です。

◎ dieci http://dieci-cafe.com

 

今回の展示、メインはオリジナルカレンダーの原画12枚。
今年の3月頃12枚を一度に作ったのですが、なかなか良い勢いでできた作品です。
季節感、色合い、エピソードから、12ヶ月の楽しみを折り込みながら絵を考えました。
上の絵は1月から春にかけて。

カレンダーには、それぞれエッセイ的な短い文章を添えています。
個展ではその文章もいっしょに展示しました。
絵とともにお楽しみいただけたようでうれしいです。
カレンダー原画もたくさんお求めいただき本当に感謝です。

 

6月から9月。

 

10月から冬。

 

dieciオリジナルカレンダーも、今回の個展と同時に発売となりました。
個展の会期中にも本当にたくさんの方にお手にとっていただきました。
ありがとうございます!!

 

他にも正方形の作品も12枚ほど飾りました。
渋谷の個展で展示したものもありますが、新しい作品もあります。

 

小さい作品も展示台の上に飾りました。

 

コンパクトですがとても使いやすい展示室で、
設営する前はどうなるかなあと思っていましたが、
飾ると雰囲気がガラッと変わり、暖かな雰囲気になりました。

 

今回も、会場に流す音楽は、吉本 宏さんが選曲してくださった音源を使いました。
吉本さんはbar buenos aires や resonance musicなどで音楽の活動をされています。
◎ bar buenos aires http://barbuenosaires.com
◎ resonance music http://www.resonancemusic.jp

dieciさんに音源をお渡ししたところ、オーナー・田丸さんが
こんなに素敵なスピーカー(北欧のものとのこと)をセットしてくださいました。
展示室には柔らかく心地よい音が鳴り、音楽に包まれた展示となりました。

 

ポストカード類、手ぬぐいもたくさん持って行きました。
カードを置く什器も手作りです。
カードも手ぬぐいも、皆さまに予想以上にたくさん選んでいただき感謝です!

 

食のアトリエ・スパロウのクッキーとジャムも販売。
クッキーは完売し、ジャムも本当にたくさん選んでいただきました!
ありがとうございます。

◎ 食のアトリエ・スパロウ http://atelier-sparrow.com

 

最初の二日間の在廊でしたが、本当にたくさんの方にお会いでき、
お話ができてうれしかったです。

特に「インスタグラムをいつも見てました」という方が多数で、
メッセージやコメントのやりとりを何度もしていながら、
今回初めてお会いできた方もいてとても楽しかったです。

本当に関西での個展を待っていてくださった方も予想以上にいらして、
とてもありがたい気持ちでいっぱいです。
お会いできて、作品を見ていただき大きな励みになりました。
ありがとうございます。

 

オーナーの田丸さん・堀さんご夫妻・娘さんのしづくちゃんと。
田丸さん、堀さんとはゆっくりお話もできました。
個展初日の夜に、田丸さんが食事に連れて行ってくださり、
スタッフの皆さんと念願だった「リーチバー」もご一緒でき、
本当に楽しい時間でした。お世話になりました。

 

駆け足でしたが、南船場ではマリメッコの実店舗を見たり、
帰り際に万博公園へ寄って民芸館の展示を見たりしてから帰ってきました。
ぼくたちが帰ってからも、dieciのスタッフのかたからも、
たくさん展示を見てくださった方がいらしたと聞きました。
SNSでもレポートしてくださっていた方も多く、ありがたいなあと感謝です。

また、関西で開催できたらいいなあと思っています。
どうもありがとうございました。

YUYA


2017-10-13 | Posted in blog, column コラム, exhibitions 個展, information お知らせComments Closed 

 

淡い色合いの鳥のウェルカムボード

先日結婚式を挙げられたお二人のために作ったウェルカムボードです。
今回は「とくべつ淡い淡い色で、鳥で」というご希望があり、
いつもはぼくの作品ではあまり選ばない色の組み合わせでシンプルにつくりました。
こういうのもできるんだ~と自分でもちょっと新鮮な色です。

以前からウェルカムボードや家族の記念の絵などをよくご依頼いただきます。
ウェルカムボードって「Happy Wedding!似顔絵!ジャーン!」という感じで、
目立たせる表示のような存在のものが多いようです。
そういうものではなく、式が終わってからも「作品として家にも飾れる記念の絵」
が欲しいなというお二人から、よくご依頼いただきます。

そもそも趣味として「似顔絵!ジャーン!」というのは違うんですよね~という方に、
ぼくのウェルカムボードは好まれているようです。
式場で受付などの場所に添え、場を和ませるものとして使われている模様です。

末長くお幸せに!
ありがとうございました。

 

 


 

岡山から、お問い合わせいただいた方へ

岡山からお問い合わせいただいた方へ

お問い合わせフォームよりデザインのご相談でメールをいただいた、
岡山にお住いの方へお伝え致します。
フォームに入力いただいたメールアドレスに誤りがあるようで、
メールのお返事を差し上げたいのですが、どうしても届きません。

再度、「コンタクト」フォームからでも(その場合電話番号お書きください)、
SNSへのメッセージやコメントに書き込みいただいたりでも構いません。
もう一度ご連絡を頂けましたら幸いです。

お手数おかけします、よろしくお願いいたします。


2017-10-09 | Posted in blogComments Closed 

 

10/7・8 渋谷ハオス&テラス「ハオス楽市」出店!

春に個展を開催させていただいた渋谷のhaus & terrasse(ハオス&テラス)で開催されるイベント「ハオス楽市」にアトリエ・フォークとして出店します。毎年、このイベントは個人的におじゃまして楽しんでいたのですが、今年はありがたくも出店のお誘いをいただき、とてもうれしく思っています。フード、洋服・靴、雑貨、テキスタイルなどなど、素敵なお店がたくさん出るマルシェイベントです。ぜひ遊びにいらしてください。私たちは2日間とも出店します。

◎通常、第一土曜に開催している中野アトリエ・フォークのオープンアトリエは、10/7(土)はございません。
10月はこの「ハオス楽市」への出店のみとなりますのでご注意ください。


◎ハオス楽市

日時:2017年10月7日(土)・8日(日)11:00〜18:00
会場:haus & terrasse ハオス&テラス
http://def-company.co.jp/hausandterrasse
東京都渋谷区渋谷1-20-3
TEL 03-6427-5705
*渋谷駅・表参道駅より徒歩10分


アトリエ・フォークが販売予定のもの

・デザイングッズ:手ぬぐい、ポストカード、グリーティングカード、一筆箋など
・フード類:ジャム、イングリッシュマフィン、ベーグル

*どの商品も、無くなり次第終了となります。ご了承ください。


(以下、haus & terrasseの告知より引用させていただきます)

おかげさまでこの秋、ハオス&テラスは7周年を迎えます。毎年恒例の周年イベント「ハオス楽市」では個性溢れる全国各地の作家さんやショップが集まり暮らしを愉しむ素敵な品々と選りすぐった貴重なサンプルや訳あり品などもご用意してハオス楽市を開催いたします。皆さま、秋の心地よい連休にお出かけの予定を立てる頃だと思います。是非「ハオス楽市」もスケジュールにいれておいてください。

出店者一覧

<7日・8日>
CAFE Ryusenkei
TOTOSK KITCHEN
Atelier FOLK
CHECK&STRIPE
LT shop
amelabo
Atelier d’antan

<7日only>
dansko & OTZshoes
SAVEURS BROCANTE
troldhaugen antiques

<8日only>
TEMBEA バッグ
Mamiko Wada
doinel

<Revivre>
Spoon Bangle EXHIBITION
2017.10.7sat・8sun・9mon
1Fではアンティークスプーンのアクセサリーシリーズ‘ルヴィーブル受注会’を開催しております。
こちらも年に1度しかない機会となりますのでお見逃しなく!



デザイングッズは、手ぬぐい・カード類・コースターなど、いろいろ。
フード類は、米粉のベーグル、マフィン、ジャムも販売。


dieciさんと作ったカレンダーも販売します!


2017-10-06 | Posted in blog, column コラム, information お知らせComments Closed 

 

東急沿線情報誌SALUS にイラスト掲載

東急沿線の駅で幅広く配布されている情報誌SALUS(サルース)。
長い間、東急沿線の世田谷に住んでいたのでサルースはよく見ていました。
今回編集の方からお声がけいただき特集記事のイラストを担当させていただきました。

今回の特集は「豆ってこんなにすごい!」。
いろんな豆のカタチの特徴をあれこれ見つつ、選び出し、
極力単純化したラインでイラストを描きました。

P5 特集の扉イラストはチョキチョキのラインを残した切り絵で。
P6・7 カッティングボードやスプーン、豆のカットイラストを。
P8・9 豆をイメージしたパターンデザインを。

明るく軽やかに作ったイラスト、
東急沿線の駅で見かけたときはどうぞご覧ください!

◎SALUS
東急沿線がもっと楽しくなる
http://salus.jp

 


2017-09-18 | Posted in blog, column コラム, illustration イラストレーション, works 作品集Comments Closed 

 

大阪dieci 208での個展のお知らせ

大阪の南船場にあるdieciさんのイベントスペース「208」で9/30(土)から、
個展「YUYA exhibition – ちょっきんきりえ12カ月」を開催します。

今回の個展は、通常の「ちょっきんきりえ展」とは趣を変え、
dieciさんと一緒に制作した2018年のカレンダーの12枚の作品原画をメインに展示します。
それ以外の作品もカレンダー作品と同数くらい展示する予定です。
カレンダーはもちろん、手ぬぐいやポストカード類などデザイングッズもいろいろ販売します。
また、今回「食のアトリエ・スパロウ」のクッキーとジャムも販売します(無くなり次第終了)。
それから、今回も友人の吉本宏さんが選曲してくださった美しい音楽を会場に流します。

今年に入ってから、dieciさんから2018年のカレンダー制作のお誘いをいただきました。
季節感を織り込みながら表現した12枚の絵は、今の自分の空気感がよく出ているように思います。
12枚を一気に作るのは結構ボリュームがありましたが良い制作時間でした。

今回、カレンダー制作では、イラスト制作(切り絵)から、
文字なども含めたグラフィックデザインまで、トータルに担当させていただきました。
裏面には各作品について短いエッセイのような文章があり、
使い終わったら切り取り線でカットすると、ポストカードとして使えます。

カレンダーは個展を開催するdieci 208ではもちろん販売しますが、
開催とともにdieciのオンラインショップでも発売開始となります。
遠方の方はオンライショップもぜひご利用ください。
アトリエ・フォークでは、10月に出店する渋谷のイベント(近日告知)から販売開始です。
(10月は中野のオープンアトリエはありません。ご注意ください)
11月以降、中野のオープンアトリエ(第一土曜日)でも販売予定です。

9/30(土)・10/1(日)にはぼくたち二人も在廊予定です。
大阪での本格的な個展は、今回が初めての開催となります。
関西のみなさま、ぜひお越しください。お待ちしております!


YUYA EXHIBITION – ちょっきんきりえ12カ月

会 期 2017年9月30日(土)〜10月9日(祝)*10/3(火)休
時 間 12:00-19:00
作家在廊日 9/30(土)・10/1(日)の2日間

会 場 dieci 208(ディエチ208)
http://dieci-cafe.com/208/
大阪市中央区博労町 4-3-14 柴田ビル
地下鉄「心斎橋」駅3番出口より歩6分
Tel:06-6121-7220 Mail:info@dieci-cafe.com

食のアトリエ・スパロウのクッキー・ジャム販売あり(無くなり次第終了)
*音楽選曲 吉本 宏(bar buenos aires/resonance music)


食のアトリエ・スパロウのジャムやクッキーも販売します。

 

 


2017-09-10 | Posted in blog, column コラム, exhibitions 個展, information お知らせComments Closed 

 

YUYA × dieci 2018カレンダー

YUYA × dieci products / 2018 CALENDAR
定価:1500円+税

今年に入ってから、大阪のdieciさんと一緒に2018年のカレンダー制作を進めてきました。
9月6日から8日まで池袋の「自由学園明日館」で開催されるバイヤーや業者向け展示会「ストッキスト2017」で、dieciさんのブースでこのカレンダーが出品・展示されます。

季節感を盛り込みながら、切り絵で表現した12カ月。今の自分の絵の空気感がよく出た明るい作品になったと思います。12枚の制作はボリュームがありましたが充実した時間でした。今回はイラスト(切り絵)だけでなくデザインまで、全面的に担当させていただきました。裏面には各作品についての短い文章が付いています。また、カレンダーとして飾り終わったら、切り取り線でカットするとポストカードとして使えます。

このカレンダー、dieciさんをはじめ取扱店で発売されます。ぼくたちの中野アトリエ・フォークでもオープン日の11/4(土)から販売予定です。よろしくお願いします。

それから、このカレンダーの作品原画を中心とした個展が
大阪dieciのイベントスペース、dieci 208で開催されます。
詳しくはこちらを!

◎個展「YUYA exhibition ちょっきんきりえ12カ月」*終了しました
個展会期:9/30-10/9
http://chokkin-kirie.com/2017/09/10/dieci-exhibition2017/

 

また、小売店様のカレンダーお取扱ご希望など、
お問合せはこちらまでお気軽にどうぞ。

◎dieci(ディエチ)
http://dieci-cafe.com
mail: info@dieci-cafe.com
tel&fax: 06-6882-7828

 


 

美工珈琲 パッケージラベルのデザイン


実物のラベルは、7センチ角の正方形

 

兵庫でコーヒー豆の焙煎と販売をされている 美工珈琲さん/B.COFFEE のコーヒー豆のパッケージラベルのデザインをさせていただきました。今後、イベントなどでコーヒーやコーヒー豆の販売をされていくとのことです。

美工珈琲さんが、ぼくのことを知ってくださったきっかけは、もともと大阪のミズタマ舎さんで作品を見てくださったことだそうです。とてもうれしいご縁です。ご連絡をいただき制作がスタートしました。

モチーフのリクエストは鳥。手に取る人が、楽しい緩やかな気分になるような羽ばたく希望の鳥をイメージ。手描きから起こしてデザインしました。何枚も紙に鳥を描いてカタチを選び生まれたコーヒーカップを掲げる鳥。カラーリングはいろいろご提案した結果、鮮やかな明るいグリーン+赤の手描き文字のデザインとなりました。

イラストレーションをメインにしながら、シンボルマークの感覚もある印象的なものにしたいと考えました。使う色も要素と捉えて最小限に絞ってシンプルに強く。自分の絵で誰かが元気になったらうれしい。時代に左右されないような、素直で幸せになるデザインをつくりたいと思っています。
(2017年8月)

◎美工珈琲 @bikoucoffeeさんのインスタグラムはこちら。
https://www.instagram.com/bikoucoffee/

 

 

 


 

おいしくて楽しいスパロウ・ジャムのパッケージデザイン

ぼくたちの工房「アトリエ・フォーク」で妻スパロウが担当しているフード部門「食のアトリエ・スパロウ」では、オリジナル商品として「スパロウジャム」を作っていますが、ぼくはパッケージデザインの部分でこのシリーズに関わっています。

アトリエがまだオープンする前、ジャムについて二人であれこれ話しているうち、「単にいちごとか、あんずとかフルーツの名ではなく、そのジャムが持っている〈気分〉のようなものを商品名にしたらどうかな?」という話になりました。

例えば、今までのものでいうと、3種類のプラムをミックスして作ったジャムは「Triangle(トライアングル)」、洋なしと白こしょうのジャムは静かな空気感から「Quiet(クワイエット)」、ブルーベリーとキルシュ(洋酒)のジャムは「Wink(ウィンク)」、温州みかんとしょうがのジャムは「Chanoma(ちゃのま)」などなど。

新しいジャムが生まれるときは「このジャムにはどんな名前が似合うか?」をスパロウが考え、「名前が◎◎に決まったからデザインよろしくね。」とバトンが渡され、その名前が持つ雰囲気をお題にして、ぼくがイラストを描いてデザインする、といった具合。そういう、ぼくたちならではのチームワークができています。

ジャム瓶の側面の四方は正方形で、そこにパッケージラベルを貼ります。イラストを描くには、かなり小さい4センチ角の正方形。どうしたら印象的で、かつ、あたたかい愛らしさのあるデザインができるか?を毎回考えて作ります。イラストの色はジャムの色に雰囲気を合わせた単色。そこに手描き文字でジャムの名前を英字で入れます。でも、何のフルーツを使っているかがわかった方が良いので、それをグレーの活字で区別して小さく入れます。そうして出来たジャムをオープンアトリエで販売しています。

この「スパロウジャム」、季節のフルーツを使って、上の写真の向こうのほうにぼんやり写っているフランスの大きな銅なべで、スパロウの手作りにより生まれます。銅は熱伝導が良く、短時間で均等に火が入るので、季節のフルーツのおいしさと香りをぎゅっと閉じ込めたフレッシュなジャムができるとのこと。そう、実際に食べてみると、どれも「ふわっと香るような」おいしさで、手作りならではのフレッシュかつジューシーな味、ぼくも食べる度に感じています。現在は、中野アトリエ・フォークの第一土曜日に開催「オープンアトリエ」を中心に販売しています。ぜひ一度お試しください!

*オープンアトリエは基本的に第一土曜ですが、イベント出展などのために変更の場合もありますので、インスタグラム等をチェックしてください。
@yuya_chokkin_kirie
https://www.instagram.com/yuya_chokkin_kirie/

 


 

手紙社「真夏の東京蚤の市」内の「東京手ぬぐい市」に手ぬぐい出品!

手紙社「真夏の東京蚤の市」が開催されます。
その中の特設コーナー「東京手ぬぐい市」に、
私たちアトリエ・フォークの手ぬぐいを出品します。
個性豊かな作家さんの手がける手ぬぐいがいろいろ楽しいです。
メインの蚤の市はもちろん、
リュックサックバザールなどもあるようですので、
ぜひお越しください!


◎真夏の東京蚤の市 http://tokyonominoichi.com/2017_summer/

日 時
2017年8月19日(土)・20日(日)
19日(土)12:00~20:00、20日(日)11:30~19:00

「東京手ぬぐい市」のページ
http://tokyonominoichi.com/2017_summer/tenugui

開催場所
大井競馬場
東京都品川区勝島2-1-2

アクセス
東京モノレール「大井競馬場前」駅より徒歩2分
京浜急行「立会川」駅より徒歩12分

入場料
600円(小学生までは無料)

お問い合わせ先
手紙社 042-444-5367
http://tegamisha.com/

主催:東京蚤の市実行委員会
後援:品川区


 


2017-08-13 | Posted in blog, information お知らせComments Closed 

 

諏訪・松本、夏の小旅行(2)松本へ

前回の続きです。
諏訪から松本へ移動しました。松本は民芸・工芸があり、古い町並みも残っていて、昔ながらの洋食・洋菓子店もあり以前から大好きです。楽しい休息になりました。

 


今回、まるも旅館に泊まってみました。以前「珈琲まるも」には行ったことがありましたが、旅館に泊まるのは初めてです。田舎の親戚の家に来たような落ち着く日本の古い家という感じで、宿の方も親切でした。

 

朝は隣の「まるも珈琲」で。重厚な感じの民芸が飾られたインテリア。
バタートーストとコーヒーも美味しかったです。

 


松本民芸館にも行きました。今までにも何度も行きましたが、
民芸品は、自分たちのその時の視点によって
見るたびに違った感じに映ったりするところも楽しく、
自分たちが眺めていてほっとできるものなのかも知れません。
夏だからか、涼しげな色とりどりのガラスの器が特集されていました。

 

街を散策。松本では1ヶ月遅れで8月に七夕まつりをするらしく、
ちょうどその直前に行ったので、
あちらこちらの軒先にこうした人形が吊るされていました。
古い建物のファサードを眺めながら歩くのも楽しいです。

 

松本といえば、昭和の洋菓子店。
これは「翁堂」という洋菓子屋さん(でも和菓子も売っている)の「たぬきケーキ」。
この愛らしさは素晴らしい。
これ、以外にも洋酒が効いた大人の味でした。

 

そのすぐ近くにある洋菓子屋さん「マサムラ」。
小さいシュークリームが美味しく、その場で食べました。

 


昔ながらの洋食も好きです。
いつも行く川沿いにある洋食・喫茶店の「おきな堂」。
カレーやオムライスが懐かしい味で好みです。
1階は席もゆったりと広く、落ち着く雰囲気の内装が好みです。

 

松本の街には、いろんな楽しいデザインがあり散策が楽しい。
看板や建物。味わい深い店も多いようです。

 

旅の終わりはなぜか崎陽軒「シウマイ弁当」が多いわが家。
帰り道に通る新宿にも売ってるところがあると発見し、
無事に買うことができて一安心。
今回の小旅行を思い出しながら、
「あそこは良かったねー」などと話しながら食べて、
旅は終わっていくのです。


2017-08-13 | Posted in blog, column コラムComments Closed 

 

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