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個展「10を奏でる色とかたち」
大阪dieci 10/17-26

DM作品「10の希望の樹」

大阪のdieci kyutaroで個展を開催します。
南船場にギャラリーがあった2017年の前回から9年ぶり、
久太郎町へ移転したdieciで初開催です。
明るい光が入る3階のギャラリーで
たくさんの作品をお楽しみください。

<追伸>
来年2027年は関西での個展を予定しておりませんので、
この機会にぜひお越しください。

YUYA EXHIBITION
10を奏でる色とかたち

会期 2026年 10月 17日(土)ー 10月 26日(月)
作家在廊日 10月17日・18日(土・日)
休廊日 10月 20・21日(火・水)

月・木・金・土 12:00-19:00
日曜のみ 11:00-18:00
最終日 10月26日(月)17:00まで

会場 dieci kyutaro(ディエチ キュウタロウ)
大阪府大阪市中央区久太郎町2-4-13 3Fギャラリー
tel. 06-4256-4485 火・水 休み
アクセス 堺筋本町駅 11番出口より 徒歩2分

dieci kyutaro
instagram https://www.instagram.com/dieci_osaka/
web https://dieci-cafe.com/dieci208/

会場音楽監修:吉本 宏(bar buenos aires/resonance music)
instagram https://www.instagram.com/monsieur_espresso/
web http://www.resonancemusic.jp/

絵をメインの仕事にしようと、ぼくは2016年に東京中野の小さな一軒家でアトリエ・フォークを立ち上げて独立し、今秋10周年を迎えます。気付けば、あの決心から10年という時が過ぎました。作品に元気をもらっています、癒されていますというたくさんの方からいただく言葉。この10年間、自分の絵はそういう役割なんだなと日々実感しながら作品づくりをしてきたように思います。
日々の暮らしの中から、日記のように自然と生まれてくる絵。誰かの毎日に静かに寄り添い、おだやかに日々を楽しくしてくれる作品でありたいなと思います。独立10周年の節目の個展。10を意味するdieciで開催できることをうれしく思います。

YUYA(切り絵作家・イラストレーター)

展示・販売予定

作品原画
 ・切り絵・ドローイング・クレヨン画
絵付けした1点ものの器
 ・お皿(4寸・5寸・6寸)
 ・フリーカップ
オリジナル雑貨
 ・手ぬぐい、ハンカチ、ふきん類など布雑貨
 ・ポストカード、一筆箋など紙雑貨
 ・ステッカー4枚セット(新作)
 ・アートポスター20センチ角(フレーム有)
カレンダー2027
 ・A5サイズ「ちょっきんきりえ12か月」
 ・A2サイズ ポスターカレンダー(新作)
作品集ZINE「JAZZ」


今回の個展で展示する作品を少しご紹介!
壁面に飾る原画はすべて1点もの。
大きさ、表情など、ぜひギャラリーで、
実物をご覧いただきたいです。

個展のご案内はがきにも使った今回のメインビジュアルはちぎって作った30センチ角の切り絵「10の希望の樹」。黒背景の絵ですが、自分の中では前向きなイメージの作品です。

ちぎって作ったシリーズの切り絵

昨年から始めたクレヨン画
クレヨン、オイルパステルを使っています

数年前からやっているアクリルインクのドローイング
筆や竹ペンなどを使っています

フリージアの花をモチーフにしたクレヨン画

連なる花を描いたインクドローイング

シンプルに表現したクレヨン画

勝村窯(埼玉県大宮)の勝村さんに
協力いただき絵付けしている線象嵌のうつわ
一つ一つ描いた1点もの

発売中のA5サイズカレンダーをはじめ、
アトリエ・フォークのオリジナル雑貨も
あれこれ会場で販売します!

個展で販売するために作った
ポスタータイプのA2サイズカレンダー
4つ折りでパッケージしています

初めて作ったグッズとしてのステッカー
4枚セットで販売予定!


2026-09-16 | Posted in blog, column コラム, exhibitions 個展とイベント | Comments Closed 

 

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ47号表紙イラスト

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ47号(夏)表紙絵「夏を感じる音楽」

横浜市鶴見区「済生会横浜市東部病院」の季刊広報誌「とーぶたいむ」。第47号(夏)が発行されました。第30号から表紙イラストを担当しています。特集は「東部病院の新乳がん治療。」。

済生会横浜市東部病院とーぶたいむ紹介ページ
(画像クリックでバックナンバーも電子版で閲覧できます)

https://www.tobu.saiseikai.or.jp/issue_cat/issue01/

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●表紙画のことば
「夏を感じる音楽」(2026年・切り絵)

絵・文:YUYA

独特のリズムに夏を感じるラテン・ミュージック。ソフトなパーカッションにのせたナット・キング・コールの柔らかな歌声を聴いていると、遠い昔に旅した香港の蒸し暑くも楽しかった夏の夜を思い出します。

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個展で音楽監修してくださっている友人、吉本 宏さんの連載音楽コラム「優しい音楽が聴こえてくる」では、映画「花様年華」とそこに流れるナット・キング・コールの歌と音楽が取り上げられています。今回の表紙画は、吉本さんのコラムをもとに生まれた作品です。

湿気と陽射し、アジアの暑い夏。それを感じる色合いにしたいと濃いオレンジ色を基調に歌う男性の横顔(ナット・キング・コールをイメージ)と、WAVE模様と絵のように描いた音符を散らして夏のラテンミュージックを表現しました。裏表紙には、ナット・キング・コールの赤盤のレコードをモチーフとして添えて。

全体のアートディレクション+デザインを手がけているのはアーガイルデザインの宮良当明さん。今回もお互いのやりとりもスムーズに、サクサク制作が進みました。ありがたいことに、この表紙画の仕事も今回で18号目。とーぶたいむ今回もぜひご覧ください!

アーガイルデザイン
https://argyledesign.co.jp

吉本 宏
https://www.instagram.com/monsieur_espresso/


 

切り絵作家YUYAカレンダー2027
ちょっきんきりえ12か月 9/1発売!

表紙にはクレヨン画を使いました
A5サイズの飾りやすい大きさのカードカレンダー

切り絵作家YUYAカレンダー2027
ちょっきんきりえ12か月

例年より1か月早いカレンダー発売のご案内です。
個展で発表した作品を毎月楽しめる切り絵カレンダー。
今回から切り絵に加えてクレヨン画も盛り込みました。

2019年版からスタートして今回9年目。

2027年も作品を楽しんでいただけますように!

” 季節の移ろいを感じながら

切り取って生まれる日々のカタチ “

9月1日(火)20:00 オンライン販売スタート
ATELIER FOLK WEBSHOP

https://atelierfolk.thebase.in

定価:1540円(税込)

送料:210円(スマートレター 下記 *)



⚠️購入時の住所の入力についてお願い⚠️

毎年「町名」が抜けているなどお間違いが何件かあります。
確認のご連絡を個別に差し上げることになるので、
購入時のご入力の際にあたらめてご確認をお願いいたします。

* 発送はポスト投函型で届く日本郵便のスマートレターを基本とし、他商品の追加などにより入り切らない場合は日本郵便のクリックポスト(送料同額)に変更します

作品・デザイン・文:YUYA(Atelier FOLK)

企画・制作・販売:アトリエ・フォーク

作品エピソードを綴った2つ折りのフライヤー付録

市販のワイヤースタンドに飾った状態
A5サイズのフレームに入れて飾ったり、
壁に直接マスキングテープで貼ったり、
いろいろ自由に楽しめるカレンダー

出来上がった新作アイテム、
包めるハンカチ「レモン」も同時発売。
こちらもぜひよろしくお願いします!

左「あつまる鳥たち」も好評発売中!

2027年も1年間楽しんでいただければ幸いです!


 

中島GLAbグループ展「棲居微光」作品出展
ippuku|林森40 台湾・台中

中島GLAbが企画・運営する台湾・台中のギャラリー
ippuku|林森40 からのお誘いで、
真夏のグループ企画展に出展することになりました。
原画を20枚ほど出品しています。

初の海外展示!台湾で展示してみたいと思っていたので、
とてもうれしく思います。
イギリス・台湾・日本の作家5組による展示です。
台湾へ行かれる方、在住の方、ぜひお越しください。

棲居微光
Dwelling in Soft Light
(柔らかな光に包まれて)

Date|2026.08.01 – 09.27
Venue|中島GLAb
ADD | Ippuku 林森路40號
Open|Wed. – Sun. 10:00 – 17:00

中島GLAb instagram
https://www.instagram.com/graphicmatter/

Exhibition Artist|
Merle Goll イギリス
YUYA 日本
小宅作 miniroof 台湾
苦鹿 Kuloo 台湾
80.HOUSE 日本


生活是長鏡頭下的一鏡到底。

在日復一日的動線裡,人們習慣把一切規劃得條理分明,彷彿只要用力捏緊,日子就會長成理想的形狀。

然而,當時間的縫隙被撐開,那座原本蓋得嚴絲合縫的房子,一旦地基稍微鬆動了一些,反而讓光線和空氣有了透進來的空間。 這正是我們這次展覽想要試圖捕捉的「棲居微光」。

這是一場關於「好好生活」的聚會;

不談宏大的敘事,只看那些散落在日常縫隙裡、觸手可及的物件。它們不用太用力,也不必完美無 瑕,只要能接住生活的節奏,便已足夠。

聚焦於那些陪伴日常的器物與圖像——陶器、織品、飾品、紙作與插畫。它們沒有宏大的敘事,而是在材質、手感與時間留下的痕跡之中,回應人與生活最真實的關係。

當陶土承載雙手的溫度、布料因使用而柔軟、黃銅隨歲月氧化、紙張點亮居家風景,每一件作品都不只是被觀看的物件,而是與日常共同生長的存在。

我們邀請觀者走入這場沒有標準答案的展覽。並沒有要給出偉大的結論,只是把這些帶著創作者雙手溫度的物件攤開。

或許,每個人都能在這裡找到那個能接住自己、陪著一起鬆一口氣的日常靈光。

Life unfolds in a single, continuous shot. We often try to shape our days with certainty, yet it is through the small cracks in our routines that light and air quietly find their way in.

Dwelling in Soft Light embraces these gentle moments of pause.

The exhibition brings together ceramics, textiles, jewelry, paper works, and illustrations—objects that accompany everyday life. Through their materials, textures, and the traces of time, they reflect a sincere relationship between people, craftsmanship, and daily living.

Rather than offering grand narratives or fixed answers, this exhibition invites visitors to slow down and reconnect with the quiet beauty of ordinary life. Each work carries the warmth of its maker, offering a soft light that lingers in the everyday.

(日本語訳)
人生は、途切れることのない一つの長いショットのように続いていきます。私たちは日々を確かなものにしようとしがちですが、日々の営みのふとした隙間からこそ、光や空気が静かに流れ込んでくるものです。

展覧会「Dwelling in Soft Light(柔らかな光に包まれて)」は、そうした穏やかな「立ち止まり」のひとときを大切にするものです。

本展では、陶器、テキスタイル、ジュエリー、紙の作品、イラストレーションなど、日々の暮らしに寄り添う品々を一堂に紹介します。素材や質感、そして時の経過が刻んだ痕跡を通して、それらの作品は、人とものづくり、そして日々の暮らしの間に流れる誠実な関係性を映し出しています。

壮大な物語や決まりきった答えを提示するのではなく、本展は、訪れる方々が歩みを緩め、ありふれた日常に宿る静かな美しさと再びつながるような体験へと誘います。一つひとつの作品には作り手の温もりが宿り、日々の暮らしの中にそっと寄り添う、柔らかな光を届けてくれることでしょう。

会場となる台中のギャラリーIppuku
歴史的建造物だそうです

YUYA

Merle Goll(イギリス)

小宅作 miniroof(台湾)

苦鹿 Kuloo(台湾)

80.HOUSE(日本)


2026-07-30 | Posted in blog, exhibitions 個展とイベント, information お知らせ | Comments Closed 

 

SUZURI Tシャツセール 7/24〜
1枚につき1000円OFF!

新作はイラストのほかタイポグラフィも

ぼくはたくさんのTシャツをデザインし、
SUZURIというオンラインショップで販売しています。
バリエーションを入れるとその数70種類以上?
SUZURIはイラストレーターやデザイナーも
多く利用する通販サイト。

今月7月24日(金)から10日間、
Tシャツが1枚につき1000円OFF。
2024年からSUZURIでの販売を始めて、
大好評で2年間で累計380枚を販売しました。
この機会にぜひご利用ください。

通常のカラー(Tシャツのボディ:白や薄色)だと、
セール期間1枚:2971円で購入可能(普段は3971円)。
ボディが濃色だと少し値段上がります。

SUZURIのTシャツセール

2026年7月24日(金)12:00 〜8月2日(日)25:59まで
Tシャツ1枚につき、1000円OFF

*オーダーを受けて生産されるので、
発送されるまで何日かかかります
*SUZURI(by GMOペパボ)が オーダーを受け、
発送まで対応する仕組みの通販です

新作もあれこれつくりました
この夏に楽しんでいただければ幸いです!

今までの一番人気は「FLYING BIRDS 2」


 

雑貨商品の卸販売
カタログサイト開設

〈ショップ関係者向けのご案内です〉


卸販売用カタログサイト開設のお知らせ



雑貨商品をお取引いいただいている

& 新規ご検討くださる店舗の皆さま



アトリエ・フォークでは、切り絵作家YUYA デザインの雑貨商品の卸販売にご対応しております。
例年この時期に商品カタログを取引先の皆さまへお送りしてましたが、今年から印刷版カタログ発行を廃止することにしました。

新たに雑貨の卸販売用カタログサイトをオープンしました。

私たちは不定期に新商品を発売することも多く、常に最新情報をお伝えできる利便性からも今後はこのサイトをカタログとしてご覧ください。

ご注文は今まで通りアトリエ・フォークのeメール宛にお願いします。



商品情報に変更があれば随時更新します。

ブックマークいただけますと幸いです。






ATELIER FOLK WHOLESALE

アトリエ・フォーク卸販売用カタログサイト



ブックマークをお願いします



<2026年の新商品>

・注染てぬぐい「FOLKSY世界の民芸」

・ポストカード
「KIYOSUMI」「花が咲き、実がなる」「レモン」

・一筆箋「ふわふわ犬」「黄色い花」

・グリーティングカード「blossom」




少量のご注文にもご対応します


一定金額の発注で送料無料となる基準がありますが、送料付きでの少量の注文にもご対応しておりますので、一部の商品だけのご希望でもお気軽にご検討ください。

*ヤマト地域別料金、クリックポスト210円など対応します



初めてお取引ご検討いただく方へ


お取引の掛け率などは個別にお伝えします。上記サイト内「初めてお取引をご希望の方へ」をお読み頂きご連絡ください。



お問い合わせ先
アトリエ・フォーク

メール info@atelier-folk.com
電 話 03-6873-8566(平日 9:00〜17:00)
*土日祝休業・FAX不使用


2026-06-24 | Posted in blog, information お知らせ, products プロダクツ, 仕事依頼・卸販売 | Comments Closed 

 

YUYA EXHIBITION beats 清澄白河
終了レポート

清澄白河ハオス&テラスの2階、テラスギャラリーでの個展が終了して少し経ちました。今回も連日最後までたくさんの方にお越しいただき、毎日とても楽しい時間を過ごせました。お越しいただいた皆さまに心より感謝いたします。

特に今回感じたのは、新しいお客さまも多数お越しくださったこと。それはとてもうれしいことでした。普段ギャラリーなど作家の個展へ行かないような方々にも、個展で作品を楽しんでもらいたい。ぼくはサラリーマン時代の2007年に活動を始めた頃から、ずっとそう思いながら活動を続けてきました。

若い頃は、絵を描くことを仕事にするなんて思いもしなかったぼくが、なぜか自然と今のような仕事をして、毎年個展を開いている。いまだに不思議に思っています。
自分の絵は、どんな人に、どんなふうに楽しんでもらえる存在なのか?活動をスタートした当時、わからないなりに考えたように思います。

作品を見ると元気をもらえます、いつも作品に癒されています。今回もたくさんのうれしい感想や応援をいただきました。いろんな作家がいて、それぞれに自身の作品のカラーと持ち味があると思います。ぼくの役割は「人を元気にする」ということなのだろうなと長く活動してきて感じています。

ぼくは学生時代に絵画やイラストを専攻して学んだわけではありません。でも、自分なりに絵をつくり続けるうち、説明的な絵ではなく、絵で「感覚や空気」を表したいのだということが、段々とはっきりしてきたように思います。

ぼくは言葉では表せないものを絵にしているのだと思っています。つくり手の感覚と受け取る人の感覚。それが作品を見てもらうということなのかなあと。言葉ではうまく表せない感覚と感覚の自由なやりとり。その面白さが個展という場なのだろうなと今回改めて感じながら、やはり個展は自分の仕事の中で一番大切な場だと実感しています。

以前、渋谷にあったハオス&テラス。移転した清澄白河で初めての開催となりました。
建物自体は築80年?と言われる清澄長屋の一角。渋谷の一軒家スタイルに通じるつくりは、まるでそのまま移動してきたような雰囲気で、真っ白な美しい2Fのギャラリー、溢れるような清澄庭園の緑が彩る大窓。入ってきた方はみなさんこの景色に声を上げていました。

この風景を見て、植物のその静かな躍動感と力強さも感じ、音楽的な躍動感をあらわす「beats」を個展のタイトルにしようと決めました。

真っ白な壁面に、たくさんの新作の絵を展示しました。これは25センチ角の作品。
基本的に毎年新作を制作して個展をします。今回もいろんな仕事も並行していたので、時間的にはいつも以上にギリギリで焦りましたが、なんとか間に合わせました。たくさんの方に見ていただき、いろんな感想も聞けたので、とても励みになりました。

大きいサイズの40センチ角の作品、30センチ角の作品

小さい20センチ角のクレヨン画

表のウィンドウにポスカという白いペンで線画を描きました。みなさん写真を撮ってくださったりと、楽しんでくださったようでとてもうれしいです。

一点一点、直に描いて絵付けした器、雑貨アイテムもたくさんの方にご購入いただきました。ぼくは個展をメインに、作家を職業として生計を立て生活している身です。ポストカード1枚でも手に取っていただくことが本当にありがたく、だからこそ活動を続けていけます。それがみなさんの次への応援だと受け取りながら、心から感謝しております。

会期中、毎日少しずつ原画も選んでいただき、最終的にたくさんの作品原画が売約となりました。今回新しいお客さまも多く、選んでくださるたびに、制作した時のことを思い出してグッとくる瞬間がたくさんありました。本当に励みになります。心よりありがとうございます。
たくさんの作品があると迷ってしまう方も多く、あれこれお話をしながら、決めてくださることがとても楽しい時間でもありました。これからもがんばって!とたくさんの方から応援いただき幸せです。

下の写真は、選んでくださった作品に添えてお渡しするサンキューカード。いつもマッキーのマジックで描いています。

毎日楽しい在廊時間を過ごせて感謝しております!

たくさんのご来場まことにありがとうございました!
また個展でお会いしましょう。
次は10月の大阪の個展へ向かってがんばっていきます。


 

夏のTシャツ3人展
@門前仲町たむらパン

門前仲町 「たむらパン」で6/19から開催するTシャツ展のご案内です。作家の友人、小川哲さん、シバタリョウさんと三人での初イベントです。
小川哲さんとシバタリョウさんは、いつからかお互いに個展を見に行くようになった間柄。ぼくにとって、いつも好きな作品を生み出していて、創作の刺激をもらう存在です。一緒にイベントができるのがとても楽しみです!

夏のTシャツ3人展
小川 哲・シバタリョウ・YUYA


2026. 6. 19 fri. – 28 sun⁡.
⁡
Open 7:40 – 21:00 LO

お店休み:23火午後、24水、25木

* 詳しい営業時間はたむらパンの
インスタグラムをご確認ください

*お持ち帰り用の袋をご持参ください
(袋のご用意はございません)



場所:たむらパン

東京都江東区牡丹3-9-1
門前仲町駅より徒歩5分
インスタグラム @tamlapin_botan

https://www.instagram.com/tamlapin_botan/

(以下、誘ってくれた小川さんの嬉しいことば!
)

Tシャツ展の企画があって、Tシャツが並んでいる空間を想像してみた。そこには自分のだけでなくて、好きな作家さんのTシャツも並んでいたらいいと思った。なぜなら自分も買いたいから。
すぐに頭に浮かんだのは、作家のシバタ リョウさんとYUYAさん。ふたりの描く絵がとても好きで、尊敬していて、Tシャツになったらと思うとワクワクする。


その勢いのままお誘いして、今回の3人展となった。この3人でできたらとてもいい!!と思っていたので、この展示が実現できてとても嬉しい。


Tシャツの絵は、この展示のためのオリジナルで、それぞれ好きに作りました。それでも共通するトーンがあるのは、「描くよろこび」が根っこにあるからかと。

ご来場のみなさんもワイワイガヤガヤと選んでもらえると嬉しいです。


小川哲



3人のインスタグラム
小川哲 @ogsatoshi
https://www.instagram.com/ogsatoshi/

シバタリョウ @mg482

https://www.instagram.com/mg482/
YUYA @yuya_chokkin_kirie
https://www.instagram.com/yuya_chokkin_kirie/


ぼくが出品するTシャツ(上記写真)はSUZURIで通販しているものとは別もので、自分でシルクスクリーン工房へ行って刷ってきたイベントのための特別な限定品です。



Tシャツ「FOLKSY世界の民芸」税込3850円
color:
アイボリー、グレイッシュな紺、黒
*ただし、プリントの失敗もあり在庫数はバラバラ…



発売スタートしている同名の注染てぬぐいの図案は、そもそもこのTシャツのために考えたもので、アレンジして手ぬぐいになりました。今回、手ぬぐいも会場に並べて販売します。

ぼくのTシャツは、プリントの失敗(難ありB品として何枚か販売)もあったため枚数少なめですが、併せて小川さん・シバタさんのTシャツぜひご覧ください。そして、たむらパンのパンをぜひ!

わが家にある民芸品を描いた図案
FOLKSYというタイトルを付けました

白プリントはなかなか難しかったです

シルクスクリーンの工房で刷ってきました

先日の清澄白河の個展で販売スタートした注染てぬぐい
こちらも今回会場に置いて販売します!
今年の夏ぜひ使ってください、個展へ来られなかった方はぜひ

小川さんとシバタさんのTシャツもご紹介!

こちらは、小川哲さんのTシャツ。
ほとんど1点もののようなバリエーションある花の図案!
選ぶのもとても楽しそうですね。
添えられている文字も小川さんらしくて楽しい。

こちらはシバタリョウさんが制作したTシャツ
前後にプリントがされていて、
竹ペン?筆?のタッチまで繊細に表現されています
黄色が効いてて素敵なデザイン!

夏のTシャツ3人展、ぜひお越しください!


 

アトリエ・フォーク雑貨アイテム新作

ぼくが運営するアトリエ・フォークでは、雑貨アイテムを展開しています。個展でのアート作品の1点ものとしての原画とは別に、雑貨を自分でデザインして制作し、雑貨店やミュージアムショップなどへの卸販売もしております。2026年の新作として、いろいろ完成して販売開始しましたのでお知らせします(このようなお知らせを今まであまりしていませんでしたが…)

アトリエ・フォークオンラインショップで販売中。
ぜひご利用ください。

アトリエ・フォークwebshop(BASE)
https://atelierfolk.thebase.in/

注染てぬぐい新作「FOLKSY 世界の民芸」
税込1870円

手ぬぐいの新たな柄がまた一つ生まれました。
わが家に飾っている世界の民芸品をモチーフにした図案。
メキシコやペルーなど南米のものを中心に手描きしてデザイン。

●アートポスター
ポスターのみ:税込1760円 フレーム付:4290円
*フレーム付のみ7月から価格改定

新作「春の街」「ふわふわ犬」

個展でも好評の原画を印刷し、正方形のポスターになった商品。
手軽に楽しんでいただけるポスターです。
昨年から20センチ角サイズを展開しています。
個展でも販売しており大変好評です。
今回のものを加えて全9種類となりました。

ポストカード新作「KIYOSUMI」「花が咲き、実がなる」「レモン」
税込165円

一筆箋新作「ふわふわ犬」
税込385円 20枚入
この柄は特に個展で大変人気でした!
トップの全体写真に載っている「黄色い花」も新作

グリーティングカード「blossom」
税込385円


 

OZ magazine No.637 鎌倉特集
表紙イラスト+扉イラストの仕事

表紙

5月12日発売の雑誌オズマガジンNo.637の表紙と、中ページ章扉の絵の2点を担当しました。広く知られる雑誌の表紙の絵を担当できたことがまずうれしいです。特集は「鎌倉」。ぼくも好きで時々行く場所なので読むのが楽しみです。

表紙の絵は切り絵で制作。いくつかのモチーフ案を提示いただいた中から、鳥+海のイメージで切り絵をしました。シアン系の爽やかなブルーにネイビーを合わせ、空と海を表し、そこに4羽の鳥が飛ぶ構図。鎌倉の海をイメージしながらシンプルに考えました。
章扉「ごきげん鎌倉さんぽ」の章扉の絵は、紙に黒インクで線画を描き加工して紫陽花と動物というお題のもとに制作。

この表紙イラストの仕事への繋がり方も嬉しい流れでした。昨年の9月の練馬のカフェ「アルド」の個展で、オズマガジンのアートディレクターの方がぼくの作品を気に入ってくださり、そのご縁で後日オズマガジン「お茶とお菓子」特集で章扉イラストを担当し、そして今回、鎌倉特集で表紙の絵のご依頼をいただいたのです。自分が一番大事にしている個展での出会いがきっかけとなっているのが、何よりうれしく思います。

独立して10年目の今年。作家寄りの活動がメインの自分にもこのような仕事が来るとは驚きです。オズマガジン鎌倉特集、ぜひご覧いただけますと幸いです。

中ページ章扉の絵

表紙の切り絵。
文字が上に乗ることを考え、
少ない色数でスッキリした絵を意識しました。

中ページ、章扉のイラスト。
アート作品でもやっているインクによる線画を描き、
加工して色付けして仕上げました。


 

山形ブラジル音楽協会
Tシャツのデザイン

山形ブラジル音楽協会。愛称は山ブラ。
ブラジル周辺の音楽が好きな方ならご存知の方もいらっしゃると思います。会長の石郷岡さんからある日ご連絡があり、会員向けのTシャツをデザインしてもらえませんか?というお話をいただき、デザインを担当しました。

山形ブラジル音楽協会とは
山形ブラジル音楽協会(yama-bra) は、ブラジル音楽を中心にただひたすら音楽を楽しむための非営利団体で、素人だけによる集団です。音楽関連の情報発信や、ライブ・イベントの企画運営など、すべてボランティアで行っています。会員も募集されています。*ウェブサイトより引用
https://yamabra.wixsite.com/yamabra


石郷岡さんは、ぼくの作品を気に入ってくださっていて、毎年カレンダーを使ってくださっています。デザインのお話をいただきとてもうれしかったのですが、山ブラの過去のTシャツは、どれもタイポグラフィを基本としたクールなデザイン。ぼくのデザインは少し方向性が違うかも知れないと思い、お聞きしたところ、イラスト中心のデザインが良いとのことで、いつも通りの自分の自由なデザインになりました。

インスピレーションの元となったのは、ブラジルの60年代頃のボサノヴァレーベル「エレンコ」のレコードジャケットのデザイン。モノトーンを基調に差し色の赤が効いていたり、クールでカッコいい音楽的なアートワークが多いのです。

ブラジルなど南米にいる鳥「オオハシ」がギターの上で歌っているイメージを図案にしました。音の粒を配列して、ボサノヴァ〜サンバのbeatを音楽的に表現。石郷岡さんからのリクエストの「Bossa da Curtição」という言葉を入れて構成。ポルトガル語で「粋な楽しみ方」「洒落た遊び心」のようなニュアンスでしょうか。

白地に黒、グレー地に紺、カーキ地に白、という3色展開で完成した山ブラTシャツ。これから暑い夏、会員のみなさまに楽しんでもらえると良いです。

*このTシャツは山形ブラジル音楽協会の会員向けのアイテムで一般に発売されていません

今回、この3色で展開されました

着てみました!

デザインのインスピレーションとなった、
ブラジルのエレンコレーベルのレコードのうちのひとつ


 

YUYA EXHIBITION beats
東京清澄白河 5/23-31

DM作品「緑に佇む鳥」

渋谷から清澄白河へ移転したハオス&テラスで初開催の個展。
窓からは清澄庭園の緑あふれる風景、
たいへん美しい会場です。ぜひお越しください。

YUYA EXHIBITION beats

会期
2026年5月23日(土)〜 5月31日(日)* 5/25月 は休廊日
11:00-19:00 *最終日 5/31 は17時まで

在廊日
会期中はおおむね在廊予定ですが、
変更がある際はインスタグラムでお知らせします
https://www.instagram.com/yuya_chokkin_kirie/

会場
haus & terrasse ハオス&テラス 清澄白河

2F terrasse gallery
〒135-0024 東京都江東区清澄3丁目3-20
TEL 03-6458-5981
web https://def-company.co.jp/hausandterrasse
instagram https://www.instagram.com/hausandterrasse/


渋谷から移転した清澄白河のテラスギャラリーで初開催。空間のレイアウトを考える時には、YUYAの作品を飾ることもイメージしていました。個展のタイトルを「beats」にすると連絡があった時には、大窓から見える清澄庭園の新緑から感じる生命力に呼応するように、躍動感のある作品が白い壁いっぱいに並ぶのを思い浮かべました。重なり合う色の鼓動と、見る人を笑顔にさせるYUYAの目のつけどころをいつも楽しみにしています。

YUYA/ユウヤ
切り絵作家・イラストレーター。シンプルでありながらもあたたかな手の痕跡が残る作品を生み出し、暮らしの中で楽しんでもらえる身近なアートを目指している。主宰するアトリエ・フォークは今秋10周年を迎える。
Instagram https://www.instagram.com/yuya_chokkin_kirie/

会場音楽監修
吉本 宏(bar buenos aires/resonance music)
https://www.instagram.com/monsieur_espresso/


会場へのアクセス
東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線
「清澄白河」駅 A3出口から徒歩2分

展示する作品原画から一部ご紹介

展示する作品原画の中からいくつかご紹介します!
作品は、切り絵、クレヨン〜オイルパステル画、
アクリルドローイングを展示します。
サイズは20センチ角・25センチ角・30センチ角・40センチ角。
壁面にたくさんの新作の原画が並びます。
一度にこれだけの原画が見られるのは個展の場だけ。
この機会にぜひご覧ください。
*原画はすべて販売します

切り絵は、色紙をハサミで切ったり、ちぎったり。
「描くように切りたい」のでカッターはほとんど使いません。
(カッターを使うとカーブ線が滑らかになりすぎるので使わない)
色の対比や、紙が重なり合ったりする表情も楽しいです。

アクリルドローイングは、
インクやアクリル絵の具で描いていきます。
シンプルに仕上げることで印象的になると感じています。

クレヨン画と呼んでいますが、
オイルパステルとクレヨン両方使います。
(見た目には違いは分かりません)
塗り込んだ時の鮮やかな色が楽しく、
切り絵とは違った表情がでます。

今回のテーマ「beats」は音楽的な意味の言葉。
躍動感やリズムを感じられることも意識しました。

切り絵とクレヨン画を並べても違和感なく、
違ったタッチの表情が並ぶことで楽しさもあります。

絵付けした1点ものの白磁の器

埼玉県大宮の陶芸家・勝村顕飛さんの勝村窯へ伺い、
器に絵付けして焼いていただいている白磁の1点ものの器。
2024年から個展で販売していて毎回大好評です。
描かれている絵は全部違います。早い者勝ち!

5寸皿(直径およそ15cm)税込4400円
6寸皿(直径およそ18cm)税込5500円
フリーカップ(コーヒーでもお茶でも)税込5500円
花瓶(カトラリーや鉛筆立てとしても)税込6600円
*購入いただいた器は、その場でお持ち帰りいただけます

5寸皿
お菓子など食べるのにちょうど良いサイズ

6寸皿

フリーカップ
持ち手がないシンプルなかたち、コーヒーでもお茶でもいけます
(コーヒーなど色が付いた場合はメラミンスポンジで落ちます)

花びん
花びんという名前にしてますが、カトラリーを立てたり、
鉛筆立てにしても良いと思います

オリジナル雑貨アイテム

雑貨はすべて自分でデザインしています。
アトリエ・フォークの雑貨アイテム、
会場であれこれ販売します!

あたらしいデザインの注染てぬぐいも完成!
この個展から販売スタートします
わが家にある世界の民芸品を描きモチーフにしました

200角サイズの小ぶりなアートポスターの新作2枚!
左「春の街」 右「ふわふわ犬」
ポスターシートのみ:税込1760円
ポスター+フレームのセットの場合:税込4290円
*フレーム色は、ナチュラルとホワイトから選べます

今までに出している7種類も販売!
全部で9種類になりました

定番の布もの雑貨もあれこれ販売!
左上から右回り〜中央のうずまき順に、
・ダイヤ織ディッシュクロス(税込715円)
・包めるハンカチ(税込1870円)
・ワッフルガーゼのキッチンクロス(税込1100円)
・unityガーゼハンカチ(税込1430円)
・注染てぬぐい(税込1870円)
・ガーゼタオルハンカチ(税込880円)
・かや生地ふきん(税込605円)

ポストカードや一筆箋、グリーティングカードなど
紙もの雑貨ももちろん販売します!

会場でお待ちしております!


 

朝日新聞夕刊 映画コラム
「私の描くグッとムービー」 掲載

「鳥が飛ぶ風景」

朝日新聞の夕刊コラム欄「私の描くグッとムービー」よりお声がけいただき、映画のエピソードとともに、作品と自分の活動をご紹介いただきました。ウェブページからもご覧いただけます。

朝日新聞(夕刊)掲載日:2026年4月10日(金)
マリオンページ内「私の描くグッとムービー」

ぼくは正直なところ映画をそんなに観ないのですが、自分の絵のモチーフとしてよく取り上げる鳥からそういえば観たなと、ヒッチコックの「鳥」を選びました。

俳優、アーティストなど数々の有名な方が載っているこの映画コラム。お声がけいただき嬉しかったです。よかったら読んでみてください。


朝日新聞コラム 私の描くグッとムービー
https://sp.asahi-mullion.com/column/article/dmovie/6900


 

犬と猫のためのサプリ商品
わん・にゃんサプリのパッケージデザイン

犬と猫が仲良く座るパッケージラベル

少し前のパッケージデザインの仕事です。制作は昨年2025年。
以前よりぼくの個展へお越しいただき交流のあった、Animal Reconnct System(ARS)としてドッグレッスンなどのサロンを運営し、愛犬のための活動をされている小林里香さんからのご紹介により、株式会社ベテリナリー・サイエンスの犬・猫のためのサプリ製品「わん・にゃんサプリ」のパッケージラベルのデザインを担当しました。

この製品はフードと一緒に与えられる、犬と猫の口内を健康に保つためのサプリメント。もともとは犬をメインにした「わんサプリ」という製品だったのですが犬・猫両方に使えるサプリとしてリニューアル発売をされるというタイミングでのパッケージラベルのデザインご依頼でした。

ぼくが考えたパッケージから伝わるべき内容。
・犬と猫のためのもの
・お魚味であること
・サプリであるというイメージ
・健康的な明るいイメージ

これに加え、小林里香さんからももともとお聞きしていた、犬・猫を飼う人に「プレゼントできるようなかわいいパッケージ」にしたいというご要望。ぼくも犬や猫向けのサプリ商品のデザインをある程度リサーチしましたが、良いなあというものは正直なところ無く…。
まずはパッケージを見たとき、製品の内容がどう伝わるかを考えて要素を盛り込みながら、イラストメインの明るくキャッチーなイメージをご提案しました。

*****

以下、ベテリナリー・サイエンスのサイトより製品説明を抜粋
https://v-s.co.jp/

「わん・にゃんサプリ」は、犬、猫の虫歯や歯周病を抑制する効果のある『L8020乳酸菌』を配合したサプリメント。
犬や猫の死亡の上位の原因である歯周病を防ぎ、口内環境を改善・維持することにより、ペットの健康増進や長寿命化への貢献します。
毛艶が良くなった、目ヤニが無くなった、など嬉しいお便りをたくさんいただいています。『L8020乳酸菌』を用いたペットの健康維持・増進を図る商品は世界初。お魚ミックス味で、猫が好むお魚を配合。犬にも猫にも与えることができます。

「わんにゃんリキッド」は、すぐれた抗菌化作用のある固定化抗菌成分『Etak®(イータック)』を配合したペット用の除菌製品です。
ペットに3~5滴舐めさせることで簡単に口腔内を長時間防菌でき、口臭・菌を抑えることができます。また乾いた布、ペーパーにしみこませてペットを拭くことで体に付着したウイルスなど除菌できます。

<わん・にゃんサプリの特徴>
・L8020乳酸菌を配合
・原材料は全て国内産を使用
・犬にも猫にも与えられる
・利用方法は、ドッグ/キャットフードにかけるだけ


ドッグレッスン等の愛犬との活動をされている小林里香さんのサイト
Animal Reconnect System https://ars-rikakobayashi.tokyo/

左のカードは小林里香さんの活動を伝えるリーフレット
以前ぼくが表紙になっている作品の原画を制作しました


 

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ46号表紙イラスト

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ46号(春)表紙絵「一本松の春」

横浜市鶴見区「済生会横浜市東部病院」の季刊広報誌「とーぶたいむ」。第46号(春)が発行されました。第30号から表紙イラストを担当しています。特集は「地域に寄り添う 腎臓病サポート。」

済生会横浜市東部病院とーぶたいむ紹介ページ
(画像クリックでバックナンバーも電子版で閲覧できます)

https://www.tobu.saiseikai.or.jp/issue_cat/issue01/

– – – – – – – – – –

●表紙画のことば
「一本松の春」(2026年・切り絵)

絵・文:YUYA

東日本大震災から何度も季節が巡り15年。
どんな状況でも、
明日への希望を胸に生きてきた人々の強さ。
あの日のすべてを知る一本松は、
まっすぐに空へ向かって伸びています。

– – – – – – – – – –

今回の絵のテーマは東日本大震災の象徴として残るあの「一本松」。誰もが持っている、あの日の衝撃と記憶。静かにまっすぐに空へ向かって伸びるあの松は、人々に何かを伝えるかのようです。

全体のアートディレクション+デザインを手がけているのはアーガイルデザインの宮良当明さん。今回もサクサクとしたやりとりで制作が進みました。

個展で音楽監修してくださっている友人、吉本 宏さんの連載音楽コラム「優しい音楽が聴こえてくる」も掲載。音楽はぼくも大好きなJAZZシンガーのブロッサム・ディアリーが取り上げられています。文中に出てくる草花「ノヂシャ」の花を一輪だけ今回の切り絵に象徴として添えました。

とーぶたいむ今回もぜひご覧ください!

アーガイルデザイン
https://argyledesign.co.jp

吉本 宏
https://www.instagram.com/monsieur_espresso/

表紙画を担当して今回で17号目となりました!


 

幻冬舎デジタル絵本
「いっしょにみるこちゃん」挿絵

昨年 2025年に手がけたデジタル絵本(オンライン上の電子書籍)のイラスト仕事です。
編集者の方がぼくのインスタグラムをご覧くださってお声がけくださり、自分としてはなかなか珍しいお仕事でしたが、自分の普段の切り絵技法を使ってデータ化。楽しい制作でした。

乳児の視覚研究の第一人者の山口真美氏が作・監修した0歳のあかちゃんから楽しめるデジタル絵本『あかちゃんの“みる”を育てる はじめて絵本 いっしょにみるこちゃん』。山口氏が日々あかちゃんと向き合いながら研究を続ける視点から、月齢ごとに変化していく“あかちゃんの見える世界”を4つの物語で展開され、4名のイラストレーター / 絵本作家が挿絵を担当。

ぼくはその中の第一話『はじめましてみるこちゃん』の挿絵を担当しました。小さなお子さまがいるみなさま、覗いてみてください!

書籍情報
『あかちゃんの“みる”を育てる はじめて絵本 いっしょにみるこちゃん』
作・監修: 山口真美
絵: YUYA / 大塚朗 / わたなべみきこ / ながしまひろみ
発行: 株式会社幻冬舎
発売: 2026年2月27日
価格: 3,300円(税込)
対象: 0歳から
*月齢別に選べる分冊版も同時発売(シリーズ全4冊)

幻冬舎ウェブサイト内紹介ページ
https://www.gentosha.co.jp/book/detail/407345/

– – – 以下、幻冬舎の紹介文を引用

視覚発達の専門家が本気でつくったあかちゃんが夢中になる“はじめて絵本”
生まれたばかりのあかちゃんにとって、0歳の1年間は“見る力”がぐんぐん育つ特別な時期。この大切な時期に、見えるもの、楽しめるものを届けたい。そんな想いから、この一冊は生まれました。

日々あかちゃんと向き合いながら視覚発達の研究を続ける山口真美氏(中央大学文学部心理学研究室教授)監修のもと、「あかちゃんの好き!」をたっぷり詰め込んだ全140ページの絵本が誕生。月齢ごとに変化していく“あかちゃんの見える世界”を大切に描いた、4つの物語をお楽しみください。

◆山口真美氏 メッセージ
あかちゃんが成長する中で、あかちゃんと家族がいっしょに見ることのできる、身近な世界をあかちゃん目線で作ってみました。見て・聞いて・ふれて楽しむ、あかちゃんの世界です。それらを個性あふれる作家さんの手によって、あかちゃんから見える世界らしく表現してもらいました。さまざまな景色やカラフルな玩具、いろんな大きさの食べ物に、あかちゃんは夢中です。あかちゃんといっしょに、ちょっと不思議で、カラフルでビビッドな世界を楽しんでみてください。

挿絵を担当した第一話「はじめましてみるこちゃん」
*それぞれ一話単位でも購入可能だそうです

顔、表情、もの、動物などのモチーフはシンプルに表現


 

原画オンラインショップ開設!

原画専用のオンラインショップオープン!

雑貨販売をメインにしていたBASEとは別に、あらたに原画専用のオンラインショップを開設することにしました。アトリエ個展は1月23日(金)〜25日(日)10-17時開催。同時に原画のオンラインもオープンします。手動オープンのため、1/23金曜「ほぼ」10時から予定しています。

今までは、個展終了後などに数点だけBASEで原画を販売したりしておりましたが、原画は量産品の雑貨とは違う特別な1点モノ。
個展の際にも「普段どこかで作品を買えるのですか?」とよく質問をいただいていましたので、それにお応えしたい気持ちがあり、また、個展へ伺えていないエリアの方々でもオンラインで買えるようにできれば良いなと思っていました。

● 決済アプリ「スクエア」のサイトを使用
決済アプリSquare(スクエア)は、もともとアトリエ個展の際にカード決済で使っていました。このシステムを使ったオンラインショップです。アトリエ個展の対面レジとオンライン販売の在庫はリンクしているので重複販売の心配はありません。

● 直販なので特別価格!
作家本人の運営の直販サイトなので、各地で開催している個展での価格よりも少しおさえた価格で販売します。スクエアでは、BASEよりも販売時の手数料が少ないので、その分、少しでも買いやすい値段にできればと考えました。

*今回のオンラインショップでは、クレジットカードでのお支払いが基本です。銀行振込などをご希望の場合は下記メールまでお問い合わせください。

アトリエ・フォーク
info@atelier-folk.com


2026-01-16 | Posted in blog, column コラム, information お知らせ | Comments Closed 

 

OZ magazine No.635号 扉イラスト


雑誌のイラストの仕事です。
2026年1月9日発売 オズマガジンNo.635「お茶とおやつ」で、P.94「お茶名店案内」特集扉のイラストを担当しました。TEAを象った鳥モチーフをメインに、切り絵で春らしい色合いで構成。

この仕事を頂いたきっかけが面白い。昨年9月の練馬ALDOでの個展をアートディレクターの方が見てくださって。そこからのお声がけで編集者さんからイラスト依頼をいただき。

誌面では、もともと知り合いでお互いに個展を見に行き合う写真家さんも関わられていて、なんだか繋がってるなあとうれしくなりました。個展というのは自然とクライアントワークの営業にもなってるのだなあと改めて感じます。

お茶特集。お茶のことや、味わえるいろんなお店も紹介されていてとても役立つと思うので、みなさまぜひご覧ください。


 

アトリエ個展開催! 1/23-25

アトリエ個展の開催は2年ぶり

2024年1月以来、2年ぶりに中野の住宅地にある自分たちの拠点・アトリエ・フォークで
3日間の個展を開催します。とても小さなスペースですが、作品原画をご覧になりたい方、雑貨アイテムを購入されたい方もぜひお越しください。お待ちしております!




YUYA NEW YEAR EXHIBITION

2026年 1月23日(金)24日(土)25日(日)
10:00〜17:00



会場:アトリエ・フォーク

東京都中野区中野1-41-4

JR 中野駅・東中野駅より歩10-12分

info@atelier-folk.com

*地図は下記参照、グーグルマップでは「アトリエ・フォーク」で検索ください

*駐車場はありません(隣はコインパーキングですが3台)
*自転車置き場はありません




切り絵、クレヨン〜オイルパステル画、ドローイングの作品原画の展示販売をメインに、雑貨アイテムや作品集、絵付け皿(少し)などあれこれ販売します。

昨年の都内の個展を見逃した方、グッズを買いたい方もお気軽にお越しください。


*5000円以上でクレジットカードOK
その他、現金、PayPayが可能です

また、原画専用のオンラインショップをアトリエ個展と同時にオープンします。
遠方の方もぜひご利用ください。1月23日(金)AM10時頃オープン。

原画もたくさん並べて飾ります!
切り絵、インクドローイング、クレヨン〜オイルパステル画
ぜひ実物をご覧ください

おなじみの定番雑貨も販売します
手ぬぐい、包めるハンカチ、ダイヤ織ディッシュクロス、
かやふきん、ワッフルガーゼキッチンクロス、
ガーゼタオルハンカチなどなど


昨年2回の個展でも販売し大好評でした、
20センチ角ポスター今回も販売します
フレームはナチュラル/ホワイトから選べて、
額縁とセットでも税込4290円!
ポスターのみでも購入可能(税込1760円)

おなじみの紙もの雑貨もあれこれ(写真は抜粋)
ポストカード、一筆箋、グリーティングカードなど


 

YUYA EXHIBITION blossom 神戸 終了レポート

神戸シュトックギャラリーでの個展
「blossom」が終了しました。

>個展データ

YUYA EXHIBITION / blossom

会期:2025年12月6日ー12月14日

会場:STÖCK GALLERY / 兵庫県神戸市中央区海岸通1-2-15 2F

3年ぶりの神戸での個展が終了しました。ぼくの在廊はスタートの土日だけでしたが、会場でたくさんの方にお会いできとてもうれしかったです。その後も会期中、途切れなくお客さまが来てくださったとギャラリーから毎日毎日ご報告いただきました。

作品に興味を持ってくださり、実際に足を運んでくださる方がこんなにたくさんいること。作家として何より励みになり、とても幸せなことです。

ぼくの仕事は個展が中心。個展をやるのだという目標があり、それが自分の創作意欲になります。自分の作品に興味を持ってくださる方とのたくさんの出会い、仕事につながる出会い。個展はいろんな可能性を生む大事な場です。

今回の神戸でもたくさんの作品をご購入いただきました。日々描いた作品が、みなさまの部屋に飾られると思うととてもうれしいです。

そして個展タイトル。「ちょっきんきりえ展」という言葉をタイトルから外しました。2007年からずっと続けてきた切り絵。2021年から始めたドローイング。今年から始めたクレヨン/オイルパステル画。結果、切り絵ばかりがたくさん並ぶ展示ではなくなり、そろそろYUYA EXHIBITIONと個展テーマだけのシンプルなタイトルで良いかと思っており、自分でもスッキリした気分です。

2025年は年内に3回の個展をしました。この個展へ至るまでの準備も時間が足りず結構大変だったので、準備が全部終わったときは、できたー!という解放感もすごかったです。今年の最後を神戸で締めくくることができて良かったです。たくさんのご来場と応援を誠にありがとうございました。

真っ白な空間が心地よく清々しいシュトックギャラリー。
Rのある窓が印象的。

作品は、今までの切り絵に加え、
数年前からのアクリルドローイング、
最近始めたクレヨン〜オイルパステル画も加え、
サイズもさまざまに壁面を飾りました。

絵付け皿やカップ、ウォールクロック、アートポスター。
アイテムもいろいろ販売し、それぞれ好評でした!

おなじみ切り絵カレンダー(A5サイズ)、
個展に間に合うよう急遽作ったポスターカレンダー(A2サイズ)は完売。
作品集ZINEも多くの方に購入いただきました。

今回もたくさんの作品が旅立ちました。誠にありがとうございます!作品原画に添えてお渡しする恒例の「サンキューカード」を描きました。大きな励みになります!

作品、雑貨アイテムともに全体に大きな売上を上げることができ、今回も大変ありがたい結果となりました。個展があってこそぼくの生活が成り立っており、次の活動が続けられます。お越しくださったみなさま、応援してくださるみなさまに心より感謝いたします。

久しぶりに3人で会えたので記念撮影

左:ギャラリーのオーナーでありデフカンパニーの代表・金子修一さん
右:いつも音楽監修をしてくださる吉本 宏さん

お二人はもう長く仲良くしていただいている優しき先輩であり友人です。先輩というよりは、兄がいたらこんな感じかな?という感じの、なんでも相談できるリラックスした年上の友人というか…
今回もこの3人のチームでお届けできたぼくの個展。楽しかったです。会場で鳴る吉本さん監修の音楽はやはり素敵です。金子さん、今回も素晴らしい機会をありがとうございます。

個展の前から会期、終了してからも大変お世話になったデフカンパニーのスタッフの皆さま、心よりありがとうございました。また神戸に戻ってこられて、とてもうれしかったです。また何年後かにここで個展ができたらいいなと思いながら振り返っています。

ご来場そしてたくさんの応援を誠にありがとうございました。
次回の個展は、5月下旬に予定している、
東京・清澄白河ハオス&テラスのギャラリーです。
それに向けて作品をまたがんばります!

おまけ
神戸の美味しい時間

いつも寄る喫茶店サントス
金子さんに連れて行ってもらった屋台のような中華
金子さんと吉本さんと行ったローカルな鉄板焼き
在廊が終わった後に妻と食べた中華街にある洋食屋
最後に寄ったサントス


 

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ45号表紙イラスト

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ45号(冬)表紙絵「クリスマスの楽しみ」

横浜市鶴見区「済生会横浜市東部病院」の季刊広報誌「とーぶたいむ」。第45号(冬)が発行されました。第30号から表紙イラストを担当しています。特集は「今日から始める人生会議。」

済生会横浜市東部病院

https://www.tobu.saiseikai.or.jp/
とーぶたいむ の情報ページ(画像クリックでオンライン閲覧可)

https://www.tobu.saiseikai.or.jp/news_a/45014/

– – – – – – – – – –

●表紙画のことば
「クリスマスの楽しみ」(2025年・切り絵)

絵・文:YUYA

街にクリスマスソングが聞こえてくる頃、
部屋にツリーを飾り付けて準備を始めます。
食卓を囲み、家族でゆっくり過ごすクリスマスは、
今年のできごとやこれからのことを語らう大切な時間です。
あなたにメリークリスマス!

– – – – – – – – – –

今回の絵のテーマはクリスマス。
吉本さんが書いているミュージックコラムとの連動もあり、サンタも入れて切り絵で作成。デザイナー宮良さんとのお互いのアイデアにより楽しい絵に仕上がりました。
ぼくの個展で音楽監修してもらっている友人、吉本 宏さんの音楽コラム「優しい音楽が聴こえてくる」では「冬とクリスマスと心の関係」を掲載。ハーブ・アルパートとティファナ・ブラスによるあたたかな一曲「ザ・クリスマス・ソング」が取り上げられています。
全体のアートディレクション+デザインを手がけているアーガイルデザインの宮良当明さんと、今回も楽しいやりとりで今年の「とーぶたいむ」も無事に発行されてよかった。

アーガイルデザイン
https://argyledesign.co.jp

吉本 宏
https://www.instagram.com/monsieur_espresso/


「とーぶたいむ」ご覧いただければうれしいです。

第30号から早くも16号担当しました


 

YUYA EXBITION blossom 神戸個展12/6-14

DM掲載作品はクレヨン画「花が咲き、実がなる」

3年ぶりに神戸元町「シュトックギャラリー」で個展を開催します。
東京御茶ノ水での5月の個展に引き続きテーマは「blossom(ブロッサム)」。
春に咲いた花が実をつけるように違った表情を見せ始める作品たち。
切り絵、ドローイングに加え、クレヨン画も登場します。
春から冬へ。あたらしい表情の作品をお楽しみください。


YUYA EXHIBITION blossom

会期
2025年12月6日(土)〜 14日(日)
平日 12:00-18:00 土日 11:00-18:00
* 水曜休み

作家在廊日
12月6日(土)・7日(日)

会場
STÖCK GALLERY
シュトックギャラリー
兵庫県神戸市中央区海岸通1-2-15 2F(1階 haus)
tel. 078-327-4581
web https://def-company.co.jp/stock
instagram https://www.instagram.com/stock_gallery_kobe/


3年ぶりに神戸にYUYAが戻ってきます。おおらかに切り取られたユーモアあふれる動物や植物などのモチーフには、変わらず彼の人柄が滲み出ています。バランスの良い構図や色彩からは、可愛らしさだけではなく、確かなモダンアートを感じさせられます。本展では切り絵、クレヨン画、ドローイングの原画を中心に、絵付け皿、手ぬぐいや紙雑貨などYUYAのアートを日常的に楽しめるグッズも販売します。

STÖCK GALLERY


PROFILE
YUYA ユウヤ
切り絵作家・イラストレーター。シンプルでありながらあたたかな手の痕跡が残る作品を生み出す。暮らしの中で楽しんでもらえる身近なアートを目指している。
Instagram https://www.instagram.com/yuya_chokkin_kirie/

会場音楽監修:吉本 宏(bar buenos aires/resonance music)
*友人の吉本さん監修の素敵な音楽にも耳を傾けてみてください
https://www.instagram.com/monsieur_espresso/

個展では、なにより作品の原画がメイン。
切り絵、インクドローイング、
最近始めたクレヨン〜オイルパステル画。
東京の春の個展と同じテーマですが、
作品もたくさん旅立ったので今回も新作多数です。

切り絵、インクドローイング、クレヨン〜オイルパステル。
真っ白な美しいギャラリーの壁面に
たくさんの作品が並ぶと楽しいと思います。

それから絵付けした1点モノの白磁の器。
埼玉の大宮、勝村窯で1点1点手描きしました。
限定数ですが販売します。
今回フリーカップも少しですがご用意。
飾りものではなく実際に毎日の食卓で
ガンガンお使いいただける器です。
マットな風合いで使いやすいですよ!

カップは日本茶でもコーヒーでも、
花などを飾ったりしてもよいと思います

雑貨あれこれも販売します。
限定数で確保している切り絵カレンダー(販売は40冊)
それから新たに作ったポスターカレンダー(販売は50枚)
そして定番の布もの・紙ものの雑貨
ポスターは200角のサイズのみを(額縁も購入可能)

鳥が舞うデザインの注染てぬぐい「鳥の風景」
東京の個展でも人気でした

注染てぬぐい「いろんな鳥」は、
以前の色とは変更して2色使いで染め分けで制作

新たに少数だけ作ったポスターカレンダー(左)
限定数で販売、切り絵カレンダー(右上)
毎回個展で好評、作品集vol.2「JAZZ」(右下)
*作品集は、ご要望あれば在廊時にはサイン入れられます

クレヨン〜オイルパステル作品を採用。
A2サイズを4つ折りでパッケージしていますので
折り目がついていますが了承ください。

コラボ制作いただいた3種類のウォールクロックも販売します。
こちらは原画購入の場合と同様に、
会期終了後のお渡しとなります。

日々の原画制作の写真からもご紹介。
こんなふうにアトリエで日々制作しました。
ぜひ神戸の個展いらしてください。
楽しんでいただければ幸いです!

40センチの大きな作品も…!
ぜひ会場で楽しんでいただければ幸いです


 

滋賀リスノ雑貨店 COFFEEパッケージデザイン

ドリップコーヒー用のパッケージラベル
64*85mm

日頃からアトリエ・フォークの雑貨アイテムやカレンダーも扱っていただいたりと、大変お世話になっているお店、リスノ雑貨店。滋賀の山の上にあり、広々と心地よい空間の雑貨店です。たいへんかわいい看板猫ギンジさんもいる。

リスノ雑貨店 https://risuno-zakkaten.net/

リスノ雑貨店が初めてオリジナルブレンド珈琲の商品をつくられるにあたり、ありがたいことにお声がけをいただき、パッケージラベルのデザインを担当しました。

緑あふれる山奥の森の中にあるお店。寛げる雑貨店でありたい。店主の愛称がリスさんで、お店の名前でもあるリスのモチーフを…という、いくつかのイメージとご要望からデザインを進めていきました。

ラベルは手に取ってもらうための大事な顔でレコードジャケットのようなものだと思っています。印象に残すため、色面の背景に白抜きの絵で表現するのが良いかと考えました。しっぽにコーヒーを乗せてこちらを向いて得意げに笑うリス。和む表情、愛嬌あるデザインをつくりたいと考えました。背景には木々をレイアウトして森の中のお店であることを表現。

コーヒー豆は、滋賀県守山市の「米安珈琲焙煎所」によるブレンドと焙煎で、中煎りくらいの優しい味に仕上がり、香りもよくホッとする珈琲です。ギフトとしてたくさんの方に手に取っていただけるとお手伝いしたぼくも嬉しいです。リスノ雑貨店はオンラインストアも運営されていますので、遠方の方もぜひご利用ください。

リスノ雑貨店オンラインストア
https://risunozakkaten.stores.jp/

こちらはコーヒー豆用パッケージラベル
ドリップ用よりも縦長 66*115mm


 

unity 暮らしを彩るアートギフト 大阪バーズワーズ合同展へ参加

ぼくもメンバーになっている、バーズワーズが作家とプロダクトブランド〈 unity 〉の合同展が11月7日から大阪谷町のバーズワーズ実店舗で開催されます。

12月の神戸の個展準備などもあり、今回在廊は難しいかも知れないですが、メンバーのみなさんの素敵な作品も展示されるので、ぜひお越しください。

ぼくは原画5枚+定番雑貨も出品。バーズワーズと過去に共作した20センチ角の活版ポスターや、白磁のフリーカップ、そして新しい小さな新作ポスターも並びます。カレンダーも残り僅かとのことですが販売されています。

(以下バーズワーズの告知文より引用)

11月7日(金)からバーズワーズとアーティストが共にものづくりを行うプロダクトブランド「unity」のイベントを開催します。



2回目の開催となる今回のunity展では、冬をテーマに描かれた贈り物にもぴったりなアートポスターをはじめ、カップやハンカチなどバーズワーズと共同制作したプロダクトや、各作家が制作した原画やプロダクトもご覧いただけます。



誰かのためにギフトを選ぶ優しい時間そのものが、大切な贈り物。アートの魅力に包まれる楽しい時間を過ごしにいらしてください。



■ unity 暮らしを彩るアートギフト

2025年11月7日(金)~12月25日(木)
open 11:00-17:00

BIRDS’ WORDS OSAKA STORE

https://birds-words.com/
大阪市中央区谷町8丁目2-14 光昌会館1階
tel. 06-6770-5776
*火・水曜休、ただし 12/23火・24水 は営業

出展作家
Canako Inoue
totoganashi

トモタケ

はしもとなおこ
村田善子

安原ちひろ

YUYA

(敬称略)

DMにも載っている新作のクレヨン画の原画、他にも4点出品


以前バーズワーズと共作した2種の活版印刷ポスター(20cm角)

こちらも以前共作した白磁のフリーカップ


 

B.LET’S「鴨川リトルウォーズ」演劇公演フライヤーデザイン

フライヤー表面

お声がけいただき、劇作家・演出家の滝本祥生さんが主宰する劇団 B.LET’S(ビーレッツ)の第22回公演「鴨川リトルウォーズ」のフライヤーデザインを担当しました。

今回の舞台は京都の女子高。演劇部の4人の女子高生がメインのストーリー。少し京都のエッセンスが入ると嬉しいとのこと。ぼくのデザインとしては珍しく、人の顔を黒インクで線画ドローイング、それをデータにして大きくメインのモチーフにしました。これは出演する俳優さんの似顔絵というわけではなく、イメージです。黒線画で、五重塔や鴨川などを添えました。トランプの4つのマークは、ストーリーに出てきたこともありますが、4人ということ、そして未来の運命にも重なるかと思い、ポイントとして象徴的に入れました。

ぼくの場合は結構あるのですが、個展のために技法をあれこれ試して作品を描いたりしているので、その手法を使ってデザインの仕事に活用。今回も最近やっていたドローイングがデザインに役立っています。手描き線をデザインに使うと手の跡が残って良い風合い。

ぼくはグラフィックデザイナーという立ち位置は普段少ないのですが、時々こうしたデザインまで手がけるような仕事をいただきます。イラストレーターの自分に依頼いただくフライヤーのデザイン。それは、イラストをメインにしたデザインということを求められているのだなと受け取って毎回制作しています。今回も滝本さんにとても気に入っていただきとてもうれしく思っています。

下北沢「OFF・OFFシアター」で11月20〜23日に上演されます。どんな作品なのか、ぼくも楽しみにしています。チケット発売中。


B.LET’S 第22回公演「鴨川リトルウォーズ」

2025年11月20日(木)〜23日(日)全6回公演
下北沢OFF・OFFシアター(下北沢駅より徒歩3分)
https://www.honda-geki.com/offoff

企画・製作・主催
劇団 B.LET’S(ビーレッツ)
https://www.blets.net/
*公演チケット予約もできます

フライヤー裏面


 

切り絵作家YUYA カレンダー 2026 ちょっきんきりえ12か月 10/1発売!

切り絵作家YUYAカレンダー2026
ちょっきんきりえ12か月

個展で発表した作品を毎月楽しめる切り絵カレンダー
2019年版からスタートして今回で8年目!
ありがたくも部数は2倍となりました
来年も楽しんでいただけますように

” 季節の移ろいを感じながら
切り取って生まれる日々のカタチ “

定価:1540円(税込)
送料:210円(スマートレター*)
*他商品追加などにより入り切らない場合は、
送料同額のクリックポストに変更します

10/1(水)20:00オンライン販売スタート!
ATELIER FOLK WEBSHOP
https://atelierfolk.thebase.in

作品・デザイン・文:YUYA(Atelier FOLK)
企画・制作・販売:アトリエ・フォーク

アトリエ分は完売いたしました。
全国の取扱店で販売いただています。
ストアリストはこちらをどうぞ。
オンラインストアのあるお店、
問い合わせから通販OKのお店も多数あります。
お近くのお店でぜひ手にしていただければ幸いです!

●カレンダー2026取扱店リスト
https://www.instagram.com/p/DPyEntfk_1J/?img_index=1

表紙付き、作品エピソードを綴った2つ折りの冊子も付録

市販のワイヤースタンドで本棚の中に飾ったようす

他にも、
・ひと月ずつ、または並べて何ヶ月分かマスキングテープなどで壁に貼る
・A5サイズのフレームに額装して飾る(A5サイズ148*210mm)
など自由に飾っていただければ幸いです。


 

YUYA EXHIBITION 練馬ALDO「ミルクコーヒーを飲みながら」終了レポート

こちらは報告ブログが遅くなってしまいましたが、2025年9月には練馬のカフェALDO(アルド)での個展を開催しました。

作家友人の小川哲さんがお店のロゴをデザインしていたのも知っていたこともあり、中野からも近いので以前から度々お店には伺っていました。あるとき店主の井上さんからオファーがあり、個展を開催することに。カフェでの個展は初めてです。

>個展データ

YUYA EXHIBITION / ミルクコーヒーを飲みながら

会期:2025年9月3日ー9月15日

会場:ALDO / 東京都練馬区桜台5-11-22 楓の樹2号室

いつもよりも少し作品数は少なくなるなあと思いながら準備を始めましたが、5月下旬に御茶ノ水で個展をしたばかりでの都内の個展なので、何か違うことをやってみようと思いました。その方がまた来てくださるお客さまも楽しめるだろうと。そこで、切り絵、アクリルドローイングに加えて、以前からやってみようかと思いつつまだ手を出していなかったクレヨン〜オイルパステル画をやってみることにしました。

今までの都心でやる個展とはまた違い、練馬の住宅地だからこそ来られた、という方もいて、それぞれにその場所で個展をする意味があるのだなあと感じました。会期中はたくさんの方にお会いでき、いろんなお話をできて楽しい個展となりました。

井上さんの焼き菓子を一緒に楽しめるのも大きな魅力。展示を見てもらった後は、皆さんカフェでお茶を飲んで楽しんでいただき、よい時間になったようでこちらもうれしかったです。たくさんのご来場ありがとうございました!

クレヨン画は今までにない、やわらかいタッチで仕上がります。見てくださったお客さまにはとても好評で楽しんでいただけたようでよかった。今までの切り絵やドローイングとも違う、自分の作品の中での「塗る」という工程。楽しさと表現の可能性を感じます。

いつもとは違う小さいサイズ、20センチ角の作品を20枚を固めたコーナーは、値段的にも手頃な値段にしたこともあり、特に好評で、ほとんどの作品が旅立ちました。

勝村窯で絵付けしたお皿・カップも販売しました。
これも大好評、完売。
東京では特に人気があるように感じます。

アルドには書籍販売コーナーもあるのですが、
その脇に雑貨アイテムを並べました。
切り絵カレンダーを先行販売し80冊ほど売れて大好評でした。
作品集も好評でサインもしました。

この個展でも、たくさんの作品を選んでいただき旅立ちました。心より感謝いたします。原画に添えてお渡しする恒例のサンキューカードをマッキーのマジックで描きました。みなさんの暮らしの中に作品を飾っていただけることがうれしいです。

練馬から10分ほど歩いた住宅地の中にあるアルド。
カフェは常連のお客さんも多いようで、
いつも賑わっています。
美味しいお菓子と時折開かれるアートの展示。
店主の井上さんの優しい空気を感じる、
とても心地よいカフェです。

店主の井上さんと。

初日、手伝いに来てくださっていた
茨城のお店オキーフのえつこさんと。
いつかオキーフでも展示をとのお誘い!

おまけ:
井上さん、えつこさんと夕飯も。
楽しかったです。
美味しいピザでした。

たくさんのご来場と応援を
誠にありがとうございました!


 

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ44号表紙イラスト

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ44号表紙イラスト「ひまわり / SUNFLOWER」

横浜市鶴見区「済生会横浜市東部病院」の季刊広報誌「とーぶたいむ」。
第44号(夏)が発行されました。
毎回表紙のイラストを担当しています。
特集は「気になる脈の乱れ。不整脈ってなに?」

済生会横浜市東部病院
https://www.tobu.saiseikai.or.jp/

とーぶたいむ の情報ページ(画像クリックで各号オンライン閲覧可)
https://www.tobu.saiseikai.or.jp/news_a/43472/

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●表紙画のことば

「ひまわり / SUNFLOWER」
作品と文:YUYA(2025年・切り絵)

毎日、強い日差しが照り付けます。
明るく楽しい季節というだけでなく、
悲しい歴史とともに平和への願いも語られてきた日本の夏。
今年もいつもの場所に大きなひまわりが元気に咲きました。
太陽に向かって。

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夏号が出ました。今回のテーマは「不整脈」。

吉本さんが書いているミュージックコラムとの連動から、モチーフとして「ひまわり」のリクエストがあり、元気に咲く大きなひまわりを切り絵で作成しました。

ぼくの個展で音楽監修(BGM)してもらっている友人、吉本 宏さんの音楽コラム「優しい音楽が聴こえてくる」では「夏と映画音楽と心の関係」を掲載。映画「ひまわり」をはじめ数々の映画音楽を手がけた音楽家ヘンリー・マンシーニの魅力についても語られていますのでぜひお読みください。

全体のアートディレクション+デザインを手がけているのはアーガイルデザインの宮良当明さん。今回も楽しくテンポ良いやりとりで制作が進みました。

アーガイルデザイン https://argyledesign.co.jp
吉本 宏 https://www.instagram.com/monsieur_espresso/

「とーぶたいむ」ご覧いただければうれしいです。

表紙画を担当して15号目になりました!


 

YUYA EXHIBITION 練馬 ミルクコーヒーを飲みながら 9/3-15

DM作品「白い鳥」クレヨン画・20cm角

ぼくも度々伺っては休日を過ごしている
練馬のカフェALDO(アルド)で個展を開催します。
5月の御茶ノ水の個展と少し趣向を変え、
初の試み「クレヨン画」も展示販売します。
作品原画はすべて新作!です。

アルドは練馬の静かな住宅地にあり、
店主・井上さんの焼菓子がとてもおいしいです。
東京近郊の方はぜひいらしてください。


YUYA EXHIBITION
ミルクコーヒーを飲みながら

おいしい焼菓子とミルクコーヒー、
アート作品を眺めて楽しむ時間。
ぼくはアルドで過ごす休日が好きです。

2025年9月3日(水)~15日(祝)
水木日 11:00~17:00
金土  11:00~20:00
*定休日:8日(月)・9日(火)
*最終日の15日は16:00まで

営業日・時間は変更となる場合もあります
アルドのインスタグラムで事前にご確認ください
https://www.instagram.com/aldo_tokyo/

作家在廊日:
初日に加えて会期中の土日に在廊予定

会場:ALDO アルド
東京都練馬区桜台5-11-22 楓の樹2号室
練馬駅 または 桜台駅より徒歩10分
https://www.instagram.com/aldo_tokyo/


販売予定のもの
・作品原画:1点もの
(クレヨンとインクのドローイング、切り絵)
・白磁の絵付け皿とカップ:1点もの
・切り絵カレンダー2026(数量限定)
・作品集ZINE「JAZZ」
・手ぬぐい
・ハンカチ
・紙もの雑貨 など
(変更となる場合があります)

会場のお店 ALDO(アルド)練馬駅 または 桜台駅から徒歩10分
静かな住宅地にあり、vita passo 楓の樹という建物1F
練馬区立開進第二小学校の隣

<今回販売する作品・アイテムを少しご紹介!>

今回の新たな技法、クレヨン画。切り絵ともインクのドローイングとも違った柔らかいタッチと鮮やかな発色。子どもの頃とはまた違った感覚で使えるクレヨンの良さに気付き、とても楽しく描いた作品が並びます。

いつもよりも数は少ないですが、切り絵も

インクドローイングの作品

30センチ角サイズ
前回の御茶ノ水から始めた、少し大きいサイズ。

25センチ角サイズ
今まで一番多かった定番サイズ。

20センチ角サイズ *クレヨン画のみ
このサイズを今回クレヨン画だけで20枚描きました!小さめなので壁にかけるだけでなく、棚や机に立てかけたり、ちょっとしたスペースに飾れます。

2019年版からつくり続けている切り絵カレンダーを先行販売します。今回で8年目になりますが、今まで毎年完売の人気商品です。通販は10月1日ごろ予定しておりますが、取扱いただくお店でもご購入いただけます。カード式なので市販スタンドに置いたり、並べて壁に貼ったり、A5サイズのフレームに額装したり。自由に使えます。

切り絵カレンダー2026年版(1冊 1540円)

御茶ノ水の個展では完売した白磁の絵付け皿は、今回も少量ですが販売します。新たにカップを少しだけご用意。コーヒーやお茶、和洋どちらにも合うフリーカップ。早いもの勝ち!

15cmのお皿(4400円)
18cmのお皿(5500円)
フリーカップ(5500円)

今回の会場ではスペースの都合でセレクトして絞りますが定番の雑貨も販売します。

A4サイズの作品集ZINE「JAZZ」(1980円)
注染てぬぐい(1870円)
包めるハンカチ(1870円)
ダイヤ織ふきん(715円)
グリーティングカード(385円)
ポストカードセット3種類(5枚で格安700円)
一筆箋(385円)

みなさまのご来場お待ちしております!


 

ちょっきんきりえ展 御茶ノ水「blossom」終了レポート

御茶ノ水TRINE GALLERY(トラインギャラリー)で
開催した個展「blossom」が終了しました。

>個展データ
YUYA ちょっきんきりえ展 「blossom」
会期:2025年5月24日ー6月1日
会場:TRINE GALLERY


初めての御茶ノ水での開催。長くお世話になっていた渋谷の会場がなくなるということで、今回、大学時代に仲良くしてもらってた同級生で、ライター・編集の仕事をメインにしている大池明日香さんが運営するトラインギャラリーでの個展でした。

普段からインスタを見てくださっている方だけでなく、近隣のお店の店主の方、近隣の会社に勤めるギャラリーの常連のお客さまにもたくさんご覧いただきました。新たに自分の作品に興味を持ってくださることはとても嬉しいこと。

土日並みの平日の来場者の多さにも驚きました。

ぼくは今まで、ギャラリーというよりは、お店からのお声がけで店内の一角で個展をやることも多かったので、今回のギャラリーでの個展はとても新鮮な気分でした。余計なものが一切ない、作品を見せるための空間。壁面の絵が際立ち、同時に温かみもある真っ白でフラットな空間。こんなに作品の見え方って場所によって変わるんだなあと実感。美しい展示になり感激です。

今回のテーマは「blossom」=花が咲く。ブロッサム・ディアリーの曲をふと聴いた時に、春の絵がたくさん並ぶ個展の風景が思い浮かび、タイトルを思いつきました。会場に流れる音楽監修はおなじみ、友人の吉本宏さんにお願いしました。今回も調和する音楽が心地よい空間を作ってくれました。

では、会場のレポートをご覧ください。

自然光もたくさん入り開放的な明るいギャラリー

いつもの25センチ角、前回も少しやった40センチ角、
初めての30センチ角の3種類の大きさの作品を展示。

テーブルにはたくさんのお皿と紙ものアイテム。

たくさんの絵がズラリと並ぶ楽しさ。
この風景は個展だけのもの。
ここは25センチ角サイズの作品30枚!

今回のテーマは「blossom」=花が咲く。
ブロッサム・ディアリーの音楽を聴いたら、
春の絵が並ぶ展示風景が浮かび、
タイトルが決まりました。

入って正面の奥の壁に飾った大きい作品。
40センチ角と30センチ角サイズ。
切り絵とドローイングの作品を混ぜて展示。

切り絵とドローイングで手法の違いからできる作品も違う。
それぞれに制作は楽しいですが、
でも同じ空気感で描いているつもりです。

今回も勝村窯で絵付けさせてもらったお皿を販売。
線象嵌(せんぞうがん)という、
引っ掻いた溝に顔料を入れる手法。
鉛筆のドローイングのような感覚でできるので、
自分にとってはとてもやりやすく楽しい。
今回50枚が完売しました! 感謝!
奥にあるポスターもたくさん売れて感謝。

手ぬぐい、ハンカチ、キッチンクロス。
布ものもたくさん選んでいただきました!

会期中のオープン日には毎日在廊したのですが、
毎日本当にたくさんの方にお越しいただきました。
作品のこと、制作のこと、日々のこと。
みなさんといろんな話ができ、
とても楽しかったし制作の励みになりました。
ご来場に感謝いたします!

作品の原画は、日々数枚ずつ旅立ちました。
40センチ角の絵も2枚も売れて、
最終的にたくさんの絵の行き先が決まりました。
なんでも値上がりの生活の中、
作品を選んでくださること感謝いたします。
いつものように、原画と一緒にお渡しする
サンキューカードを描きました。

ギャラリーの大池明日香さん。
大学時代からの友人です。
なんでもテキパキ対応してくれて
とても頼りになる人です。
まさかこんなふうに一緒に、
仕事までするとは思わなかった!
ありがとう。お世話になりました!

おまけ。
御茶ノ水には美味しいお店がたくさんあり、
帰りに食べて帰るのがとても楽しい。
うどんの「まる香」、スマトラカレー「共栄堂」。

最後のカレーの写真は、
大池さんのお母さんが作ってくださって
会期中にご馳走になりました。
とても美味しいカレー!
大池さん一家、白根ゆたんぽさん、
みんなでのご飯が楽しかったです。
ごちそうさまでした〜

たくさんのご来場ありがとうございました!
とても楽しい個展になりとても励みになりました。
応援してくださる皆さまに心より感謝いたします。
これからも作品づくり頑張ります!

次回は練馬のカフェALDO(アルド)での個展です。
9月上旬にスタートの会期予定です。
またインスタグラムにも追って情報を出しますので、
暑いと思いますがぜひいらしてください。


 

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