済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ34号表紙イラスト

表紙画「15周年!」

横浜市鶴見区「済生会横浜市東部病院」の季刊広報誌「とーぶたいむ」。
第34号春号が発行されました。
特集は「15周年。東部病院の今までとこれから」。

済生会横浜市東部病院
https://www.tobu.saiseikai.or.jp/

こちらからPDFで情報誌をお読み頂けます
https://www.tobu.saiseikai.or.jp/ebook/ndc20881649/HTML5/pc.html#/page/1

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●表紙画のことば

「15周年!」
作品と文:YUYA(2021年4月・切り絵)

鶴見の地名の由来とも言われる
源氏ゆかりの鶴が舞い降り、15周年を祝う。
春の光の中で明日へ向かって飛び立つ二羽の姿は、
新しい希望に溢れていた。

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病院が15周年を迎え、特集は「15周。東部病院の今までとこれから」。
表紙画は、鶴見の由来とも言われている鶴で、
15の数字を模った図案で切り絵をしました。
色合いは病院のサイトでもアクセントカラーとして
使われているターコイズ系の青緑。
春を感じてもらえたらうれしいです。

僕の中では、裏表紙で飛んでいる2羽の鶴が、
病院近くにある三ツ池公園に舞い降りてきたイメージです。

ぼくの個展で音楽(BGM)を選曲してもらっている友人
吉本 宏さんの音楽コラム「優しい音楽が聴こえてくる」では
opus.5「春と願いごとと心の関係」を掲載。
(アルゼンチンの音楽家カルロス・アギーレが取り上げられています)

そして、全体のアートディレクション+デザインを手がけているのは、
アーガイルデザインの宮良当明さん。 
今回も楽しいやりとりで制作できました。
ありがとうございました!

アーガイルデザイン https://argyledesign.co.jp
吉本 宏 https://www.instagram.com/monsieur_espresso/

「とーぶたいむ」ご覧いただければ嬉しいです。


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