小さな家に冬の気配

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最近は沖縄関連のグッズ関係の作品〜デザインの仕事をしています。なかなか思うように進まず、アイデアが湧いたらその時を逃さずに形にするという感じ。前の日の夜が遅くて寝不足で朝から疲れていると、いい状態で考えられないせいか、余計に思うように作品ができないことも多い。家で仕事をしていると、自分の体調管理やコントロールもそれはそれで難しいなあとやってみて感じます。

写真は、屋根裏のような3階のプライベートスペース「民芸の部屋」の棚です。この部屋がやっと片付いてから、3階へ上がるのが楽しくなりました。日本の郷土玩具から世界の民芸品、よくわからないおもちゃまでが同居して不思議と馴染んでいます。棚の横には、以前マンションで使っていた北欧の丸いテーブルがあって、ここで本を読んだりしてゆっくりと過ごしたいなあと思いながらも毎日慌ただしくてできていません。

毎日あっという間に時間が過ぎます。11月も後半。もう年末に向かうとは驚く。来月12/3(土)にはアトリエ・フォークの第1回目のオープンアトリエ(1つ前の記事ご覧ください)なので、その準備もあります。そのあと、年が明けてから真冬には、次の目標となるイベントもあります。そしてその先には、春に渋谷で予定している次の個展もあります。ということは、そのための作品作りも、そしてあれもこれも。

マンションはとても暖かかったけれど、一軒家はやはり少し寒いのかもしれない。11月の時点でもそう思い始めています。これから、冬に向かっていきます。


2016-11-19 | Posted in blog, column コラム, mingei 民芸と手仕事Comments Closed 

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