済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ46号表紙イラスト

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ46号(春)表紙絵「一本松の春」
横浜市鶴見区「済生会横浜市東部病院」の季刊広報誌「とーぶたいむ」。第46号(春)が発行されました。第30号から表紙イラストを担当しています。特集は「地域に寄り添う 腎臓病サポート。」
済生会横浜市東部病院とーぶたいむ紹介ページ
(画像クリックでバックナンバーも電子版で閲覧できます)
https://www.tobu.saiseikai.or.jp/issue_cat/issue01/
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●表紙画のことば
「一本松の春」(2026年・切り絵)
絵・文:YUYA
東日本大震災から何度も季節が巡り15年。
どんな状況でも、
明日への希望を胸に生きてきた人々の強さ。
あの日のすべてを知る一本松は、
まっすぐに空へ向かって伸びています。
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今回の絵のテーマは東日本大震災の象徴として残るあの「一本松」。誰もが持っている、あの日の衝撃と記憶。静かにまっすぐに空へ向かって伸びるあの松は、人々に何かを伝えるかのようです。
全体のアートディレクション+デザインを手がけているのはアーガイルデザインの宮良当明さん。今回もサクサクとしたやりとりで制作が進みました。
個展で音楽監修してくださっている友人、吉本 宏さんの連載音楽コラム「優しい音楽が聴こえてくる」も掲載。音楽はぼくも大好きなJAZZシンガーのブロッサム・ディアリーが取り上げられています。文中に出てくる草花「ノヂシャ」の花を一輪だけ今回の切り絵に象徴として添えました。
とーぶたいむ今回もぜひご覧ください!
アーガイルデザイン
https://argyledesign.co.jp
吉本 宏
https://www.instagram.com/monsieur_espresso/



表紙画を担当して今回で17号目となりました!





