幻冬舎デジタル絵本「いっしょにみるこちゃん」挿絵を担当

昨年 2025年に手がけたデジタル絵本(オンライン上の電子書籍)のイラスト仕事です。
編集者の方がぼくのインスタグラムをご覧くださってお声がけくださり、自分としてはなかなか珍しいお仕事でしたが、自分の普段の切り絵技法を使ってデータ化。楽しい制作でした。

乳児の視覚研究の第一人者の山口真美氏が作・監修した0歳のあかちゃんから楽しめるデジタル絵本『あかちゃんの“みる”を育てる はじめて絵本 いっしょにみるこちゃん』。山口氏が日々あかちゃんと向き合いながら研究を続ける視点から、月齢ごとに変化していく“あかちゃんの見える世界”を4つの物語で展開され、4名のイラストレーター / 絵本作家が挿絵を担当。

ぼくはその中の第一話『はじめましてみるこちゃん』の挿絵を担当しました。小さなお子さまがいるみなさま、覗いてみてください!

書籍情報
『あかちゃんの“みる”を育てる はじめて絵本 いっしょにみるこちゃん』
作・監修: 山口真美
絵: YUYA / 大塚朗 / わたなべみきこ / ながしまひろみ
発行: 株式会社幻冬舎
発売: 2026年2月27日
価格: 3,300円(税込)
対象: 0歳から
*月齢別に選べる分冊版も同時発売(シリーズ全4冊)

幻冬舎ウェブサイト内紹介ページ
https://www.gentosha.co.jp/book/detail/407345/

– – – 以下、幻冬舎の紹介文を引用

視覚発達の専門家が本気でつくったあかちゃんが夢中になる“はじめて絵本”
生まれたばかりのあかちゃんにとって、0歳の1年間は“見る力”がぐんぐん育つ特別な時期。この大切な時期に、見えるもの、楽しめるものを届けたい。そんな想いから、この一冊は生まれました。

日々あかちゃんと向き合いながら視覚発達の研究を続ける山口真美氏(中央大学文学部心理学研究室教授)監修のもと、「あかちゃんの好き!」をたっぷり詰め込んだ全140ページの絵本が誕生。月齢ごとに変化していく“あかちゃんの見える世界”を大切に描いた、4つの物語をお楽しみください。

◆山口真美氏 メッセージ
あかちゃんが成長する中で、あかちゃんと家族がいっしょに見ることのできる、身近な世界をあかちゃん目線で作ってみました。見て・聞いて・ふれて楽しむ、あかちゃんの世界です。それらを個性あふれる作家さんの手によって、あかちゃんから見える世界らしく表現してもらいました。さまざまな景色やカラフルな玩具、いろんな大きさの食べ物に、あかちゃんは夢中です。あかちゃんといっしょに、ちょっと不思議で、カラフルでビビッドな世界を楽しんでみてください。

挿絵を担当した第一話「はじめましてみるこちゃん」
*それぞれ一話単位でも購入可能だそうです

顔、表情、もの、動物などのモチーフはシンプルに表現


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