済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ47号表紙イラスト

済生会横浜市東部病院広報誌
とーぶたいむ47号(夏)表紙絵「夏を感じる音楽」
横浜市鶴見区「済生会横浜市東部病院」の季刊広報誌「とーぶたいむ」。第47号(夏)が発行されました。第30号から表紙イラストを担当しています。特集は「東部病院の新乳がん治療。」。
済生会横浜市東部病院とーぶたいむ紹介ページ
(画像クリックでバックナンバーも電子版で閲覧できます)
https://www.tobu.saiseikai.or.jp/issue_cat/issue01/
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●表紙画のことば
「夏を感じる音楽」(2026年・切り絵)
絵・文:YUYA
独特のリズムに夏を感じるラテン・ミュージック。ソフトなパーカッションにのせたナット・キング・コールの柔らかな歌声を聴いていると、遠い昔に旅した香港の蒸し暑くも楽しかった夏の夜を思い出します。
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個展で音楽監修してくださっている友人、吉本 宏さんの連載音楽コラム「優しい音楽が聴こえてくる」では、映画「花様年華」とそこに流れるナット・キング・コールの歌と音楽が取り上げられています。今回の表紙画は、吉本さんのコラムをもとに生まれた作品です。
湿気と陽射し、アジアの暑い夏。それを感じる色合いにしたいと濃いオレンジ色を基調に歌う男性の横顔(ナット・キング・コールをイメージ)と、WAVE模様と絵のように描いた音符を散らして夏のラテンミュージックを表現しました。裏表紙には、ナット・キング・コールの赤盤のレコードをモチーフとして添えて。
全体のアートディレクション+デザインを手がけているのはアーガイルデザインの宮良当明さん。今回もお互いのやりとりもスムーズに、サクサク制作が進みました。ありがたいことに、この表紙画の仕事も今回で18号目。とーぶたいむ今回もぜひご覧ください!
アーガイルデザイン
https://argyledesign.co.jp
吉本 宏
https://www.instagram.com/monsieur_espresso/








